アトネでamazonギフト券を買って現金化できるのか検証してみた

atone(アトネ)は1カ月の買い物代金を翌月20日に支払う決済方法です。
買い物代金の支払をまとめることができます。

また、手数料も97円と破格です。
しかも、支払額によりポイントが付きます。

また、登録は簡単で難しい審査はありません。
スマホからでもラクラクです。

atone(アトネ)って何?

アトネは、毎月の買い物代金を翌月20日まで立て替えてくれます。
月末締め、翌月20日支払のクレジットカードだと思えばいいでしょう。

登録も簡単です。
スマホからの登録を前提としているので、すぐにできます。

登録内容は、名前・性別・生年月日・住所・携帯番号、そしてパスワードです。
入力すると、SNSの認証があり、それが終わると登録が終わります。

利用方法は次のように簡単です。

スマホで使うためには公式アプリが必要です。
この画面の次に公式アプリが紹介されるので、インストールすればいいでしょう。

インストールしてアプリを開くと次の画面が表示されます。

アトネのIDは登録した携帯電話番号です。
パスワードは登録時のパスワードです。

最初にログインすると、最初に4ケタのパスコードを入力するように求められます。
決済の際にこのパスコードが必要です。

パスワードとは違うので間違えないでください。

ちなみに利用限度額は5万円です。

これなら簡単に使えるでしょう。
使える店舗はまだまだ少ないですが、今後拡大が見込めます。
要注目の支払方法ですよ。

ネットプロテクションズが運営しています

アトネはネットプロテクションズが運営しています。

この会社の名前を知らない人も多いかもしれません。
でも、「NP後払い」の名前を知っている人は多いのではないでしょうか。
ネットプロテクションズはNP後払いを運営している会社なのです。

アトネを使えるお店は多くありません。
ただ、NP後払いを導入している企業は41,500社以上あります。
今後、アトネを使える企業も増えるでしょう。

要チェックですよ。

スマホアプリで実店舗でも買える

アトネのようなスマホを使った支払は通販限定のことが多いです。
しかし、アトネは実店舗でも使えます。
QRコードを使って決済するのです。

現在、PayPayを利用している人も多いでしょう。
PayPayはお店のQRコードをスマホで読み取って支払をします。
アトネも同じ方法で支払をするのです。

PayPayも後払いにできますが、クレジットカードを使った後払いです。
これに対し、アトネはクレジットカードを必要としない後払いです。

そのため、クレカでブラックの方も利用できる可能性があります。

また、デビットカードのように銀行残高を気にする必要はありません。
チャージ方法の電子マネーのように先払いをする必要はありません。

アトネは資金に余裕がない人が安心して利用できる決済方法です。

翌月20日払いでポイントが付く

アトネの特徴は単に月末締め、翌月20日支払になるだけではありません。
ポイントが付くのです。

ポイントは次回以降の買い物代金に充てることができます。
ポイント還元率は0.5%とクレジットカードのポイントと変わりません。
支払代金に直接充てられるというメリットを考えると、割がいいのではないでしょうか。

アトネは支払を遅らせるだけでなく、キャッシュバックもあると思っていいでしょう。
最初の利用可能額は5万円と少額です。
でも、ちょっとした買い物であれば十分ではないでしょうか。

手数料はなんと97円

アトネは手数料が必要な支払方法です。
利用した月の翌月支払いの際に97円の手数料が加算されます。

ただ、年会費は無料です。
また、利用しない月は手数料が発生しません。
登録だけして使わなければ支払はないのです。

アトネはハガキで支払通知が届きます。
そのためはがき代が必要です。
97円は郵送料と思えばいいでしょう。

もっとも、このハガキをコンビニに持って行くだけで支払ができます。
簡単に支払ができると考えれば高い金額ではないでしょう。

現金化できそうなお店は?

では、アトネでamazonギフト券は買えるのでしょうか。

残念ながら現状では難しいと思われます。
なぜなら、amazon自体がアトネを採用していないからです。

amazonギフト券現金化は、amazonでamazonギフト券を購入する必要があります。
後払いでamazonギフト券を購入する手段はamazonで購入するしかありません。

しかし、アトネを使える店舗をチェックすると思わぬお店が表示されていました。
セカンドストリートです。

セカンドストリートと聞いて知っている人は多くないかもしれません。
簡単に言えば中古品の買取と販売をしています。

中古品のことを英語で言うと「Secondhand」です。
正に、お店の特徴を見事に言い表しています。

このお店は現金化の手段として使えそうです。

セカンドストリートの実店舗はアトネが使える

セカンドストリートはオンライン通販もありますが、もともと実店舗で商売をしています。
全国にお店があり、そのうちの何店舗かでアトネが使えるのです。

アトネが使えるセカンドストリートは次の7店舗です。

ただし、初めてアトネを使う人は支払上限額が2万円となっています。
この点だけ注意が必要です。

セカンドストリートは金券買取をしている

さて、セカンドストリートのWEBを見ると、金券を買い取っていることがわかります。
買取強化アイテムとして金券がいくつか並んでいるのでよくわかるでしょう。

セカンドストリートが買い取った金券を金券シッョブに持ち込んでいるとは思えません。
自社店舗で販売していると考えるのが自然です。

つまり、アトネが使えるセカンドストリートで金券を買える可能性があります。
JCBギフトカードなどが「買取強化アイテム」になっているので、かなり期待できるでしょう。

amazonギフト券は無理みたい

もっとも、セカンドストリートではamazonギフト券の買取をしていません。
当然販売もしていないでしょう。

ネット上の電子マネーであるamazonギフト券を実店舗で買うのは難しいです。
コンビニのようにamazonとデータ通信ができないと販売はできません。

ちなみにセカンドストリートではオンライン通販があります。
ただ、残念ながらオンライン通販ではアトネで支払うことができません。
もっとも、セカンドストリートのオンラインショップで金券は販売されていませんが…

信販会社のギフトカードなら換金率は高い

ただ、JCBギフトカードなどの金券は買取率が95%程度です。
セカンドストリートで99%で買い、金券ショップで95%で換金しても割がいいでしょう。
通常のクレジットカード現金化の換金率が70%から80%なのとは大違いです。

近くにアトネが使えるセカンドストリートがあったらチャンスでしょう。
折を見てお店を除いてみてはいかがでしょうか。
とんでもない掘り出し物に遭遇するかもしれません。

目利きの人なら中古品で一儲けできるかも

セカンドストリートは中古品のお店です。

中古品の価格は「プライスレス」とも言われます。
店頭に並んでいる価格は、買取った担当者の判断基準により決まるでしょう。
しかし、本当はもっと価値がある商品かもしれません。

もし、セカンドストリートで自分が深い知識を持つ商品があったらチャンスです。
とんでもない安値で販売されているかもしれません。

古本屋さんの人は、ブックオフなどの中古販売店に行くことがあります。
とんでもない安値で価値のある本が売られていることがあるからです。

もし自分が「目利き」であれば掘り出し物を店で切るかもしれません。
もちろんアトネで購入すればいいでしょう。
現金化を超え、利益をゲットできる可能性があります。

アトネで現金化できそうなお店

では、他にアトネで現金化できそうなお店はあるのでしょうか。

アトネで現金化ができそうなお店は意外とあります。
今後も利用可能店舗は増加見込みなので、かなり有望です。

Qoo10

2019年10月からマーケットプレイス型の通販モール「Qoo10」でアトネを使うことができるようになりました。

Qoo10はeBay Japanが運営するインターネット総合ショッピングモールです。
ただ、Qoo10はコスメが多いので現金化には向かないと思われるかもしれません。

しかし、Qoo10ではチケットを販売しています。

販売価格は額面ですが、現金化の手数料だと思えば高くないはずです。
amazonギフト券で現金化をするより換金率は高いのではないでしょうか。

もっとも、金券類はアトネで買えないかもしれません。
最初は買えてもLUSHのように規制してしまうことがあるのです。

ただ、Qoo10は品ぞろえがかなり豊富です。
なんと家電製品も購入できます

iPadなども販売していますから、現金化の方法としては理想に近いのではないでしょうか。
また、デスクトップパソコンなども販売しています。
現金化には理想的と言えるでしょう。

他にもアディダスのスニーカーなども売っています。
買取店を探せばソコソコの買取率は実現できるのではないでしょうか。

URBAN RESERCH

アトネで購入できる店舗には、「大手」と呼ばれる店舗がいくつかあります。
その最たる店舗が「URBAN RESERCH」です。

自社企画のファッションを販売しているお店ですが、人気が高いです。
中古品としても買取価格が付く人気ぶりなので、現金化のチャンスがあるでしょう。

先ほど紹介したセカンドストリートでもURBAN RESERCHの商品を買い取っています。
安い商品ばかり売っているわけではなく、ウールコートなどのように10万円を超える商品もあります。

アトネで10万円の商品は購入できませんが、4万~5万程度の商品は少なくありません。
セカンドストリートなどで買取価格の目安を調べる事は可能です。

買取率は高くありません。
50%を割る可能性もあります。
でも、当座の資金に困っているのであれば役立つ方法と言えるのではないでしょうか。

とらのあな

とらのあな」を知っている人は多いはずです。
秋葉原などでマンガや同人誌の販売をしています。
どのお店でもアトネが使えるのです。

現金化をしなくても、とらのあなで使えるならアトネもいいなと思う人もいらっしゃるでしょう。

とらのあなは単なるマンガの殿堂ではありません。
同人誌の品揃えは他店舗を圧倒します。
つまり「希少価値」のある同人誌も少なくないのです。

このような希少価値がある本は古本屋さんで高く買い取ってくれます。
もちろん買取率100%は望めないでしょう。
本によって買取率が違うことは言うまでありません。

ただ、価値がわかる人、つまり同人誌のファンの方にとっては有効な現金化の手段と言っていいでしょう。

店舗全体でアトネを使うことができるので、自分の知識を総動員して探すことができます。
うまくいけば100%を超える換金率、利益を出すことだって夢ではありません。

ANIPLEX

ANIPLEXは、アニメのネットショップです。

いろいろなアニメ作品のグッズやDVDを販売しています。
中にはANIPLEXオリジナル商品もあります。

現金化をしたいとき、ANIPLEXで人気がありそうな商品を探せばいいでしょう。
同人誌よりマニア度は低いので、買取価格が高騰することは期待できません。
ただ、人気アニメのグッズであれば買取店で買い取ってくれるはずです。

現金化したい時にアトネで購入し、買取店に持ち込めばいいでしょう。
買取価格は高くないとしても、お金が足りない時には役立つのではないでしょうか。

お店はこれから増えそう

アトネは最近始まった決済手段です。
実店舗で利用できるようになったのは2018年とつい最近です。
加盟店が少ないのは当然でしょう。

しかし、今後はわかりません。
アトネは「NP後払い」で有名なネットプロテクションが運営しています。

NP後払いは通販業界で半分以上の大手業者が使っている実績があります。
現在でも、アトネが使える通販は少なくありません。
でも、今後はもっと伸びることが期待できます。

お店が増えれば現金化のチャンスが増えることは言うまでありません。
ギフト券を発行している通販業者で導入されたらチャンスです。

加盟店に優しい料金体系

アトネの手数料率は2.4%です。
通常のクレジットカードは、平均5%前後の手数料を取っています。
いかに安いかがお分かりでしょう。

また、アトネを実店舗で使う際にはQRコードで認識して支払います。
お店はQRコードが表示されたプレートだけ置いておけばいいのです。
高価な端末がいらないというだけでもアトネは有利でしょう。

利用可能店舗が増えている

アトネを利用できる店舗は多くありません。
もっとも、セカンドストリートのように現金化に適したお店でも使えることは確かです。
ただ、もう少し増えて欲しいですね。

アトネは、利用可能店舗を増やしつつあります。
楽しみですね。

大手が入れば一気にブレイク確実

先ほど述べたQoo10のようにアトネを採用する大手通販が増えています。
実店舗での利用もできるようになったので、大型店舗での利用も期待できそうです。

クレジットカードは使い過ぎで怖いという人は少なくありません。
利用限度額が低いアトネなら使い過ぎの心配はないです。
しかも、クレジットカード同様の支払サイクルなので抵抗がありません。
しかも、ポイントまで付いてきます。

大手がアトネを採用し始めると、アトネの新規登録者も増えるでしょう。
新規登録者と新規店舗の同時増加でドンドン使い勝手が上がる見込みがあります。

アトネの動向は要チェック

このようにアトネは、選挙の泡末候補みたいな元気のない支払システムではありません。
運営母体がネットプロテクションという大手であり、システムにもしんらいせいとじっせきがあります。

今後のアトネは要チェックです。
新しい現金化の手段としても期待できます。

アトネのまとめ

アトネは新しい決済手段です。
後払い、しかも月末締め20日払いと、クレジットカードのような支払ができます。
しかも0.5%の還元率でポイントが付くのです。

支払時に手数料が必要とはいっても、たったの97円に過ぎません。
消費税増税とともに値上したとしても、99円か100円でしょう。

また、アトネは将来が期待できる支払手段です。
加盟店にとって2.4%の決済手数料はクレジットカードに比べて破格値でしょう。
加盟店が今後増加することが期待できます。

アトネの加盟店が増えれば、アトネがより使いやすくなります。
同時に現金化できる店舗も増えるでしょう。
アトネが有用な現金化の手段となる日は遠くないかもしれません。

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