百貨店のマルイでは昔「赤いカード」を発行していました。今の百貨店ハウスカードの初期バージョンです。
現在のハウスカードはVISAなどの国際ブランドがついていますから、全国だけではなく、海外旅行でも利用することができますが「赤いカード」はマルイでしか利用する事ができませんでした。
しかし、若い人が割賦販売を使ってマルイで販売している商品を買えるようにした点は大好評で、従来「お得意様」向けの外商カードしか発行していなかった、他の百貨店も同様のサービスを始めるようになりました。
この「赤いカード」は現在「エポスカード」と名前を変え、マルイのハウスカードとして発行されています。以前の赤いカードより使い勝手は格段に進化し、普段使いのカードとして利用者も多いです。
そして、このエポスカードはクレジットカード現金化のためにも非常に効率がいいカードなのです。

普通に使えるエポスカード

エポスカードはこのように普段使いとしても利用可能なクレジットカードです。特に優待サービスがある提携店舗が他のクレジットカードに比べて多いため、利用価値はかなり高いと言えるでしょう。
もちろんこのことは、クレジットカード現金化に利用するカードとしても適していることを意味しており、普段使いをすることで利用実績を積み、信用を付けることで多少金券などを利用してもエポスカードの信販会社である「エポスカード」から怪しまれることはないでしょう。
ただし、普段使いで利用しているクレジットカードをクレジットカード現金化の手段として利用すると、その間はカード利用限度額が制限されるため、定期的な引落である公共料金支払いなどに利用する際には若干注意が必要です。
しかし、この点だけ気を付ければエポスカードは何かと便利なカードです。
マルイの利用者であれば、年に4回ある「マルコとマルオの7日間」に通販も含め、1割引きで買い物をできるのは大きな魅力です。
とはいえ、マルイの店舗は、都心以外には大阪・神戸・京都・福岡にしかありません。一見すると地方在住者には使い物にならないと考えられがちですが、決してそのようなことはありません。それにマルイには充実した品揃えの通販もあります。
とはいえ、自分の近くにマルイの店舗がなく、この1割引特典を利用する事ができなくても、エポスカードには提携店が多いという他にも大きな特典が多くあるのです。
締日の柔軟性と、独立した信販会社という点で、クレジットカード現金化の便利なツールとして利用する事が十分可能です。

マルイの赤いカード

年配の方の中には、マルイの赤いカードという言葉に特別に思いを持っている人も少なくないかもしれません。分割払いで買い物ができる初めてのクレジットカードだったのです。
エポスカードはそのころの雰囲気を残し、かつ現代的に使い勝手を向上させたカードです。
クレジットカード機能を付けていますから、普段の生活でメインカードとして利用することもできますし、郊外に住んでいらっしゃる方であればETCカードを利用してドライブに使うこともできるでしょう。
先ほど述べた特典付きの加盟店にはファミレス大手のロイヤルホストや有名な遊園地も入っています。シダックスやビッグエコーといったカラオケ店も含まれていますから、友達同士でのお出かけにも使い勝手がいいでしょう。
クレジットカードを毎日使う際にはデザインは結構重要です。お店で出すには気恥ずかしいような派手なカードもありますが、エポスカードは落ち着いた赤のカードなのでそのようなことはありません。
普段使いがしにくいカードは、必然的に通販専用カードになってしまいます。使うことを忘れてしまい信販会社側で休眠カードとなってしまうと、肝心なクレジットカード現金化をしようとする際に辺に怪しまれる結果になりかねません。
クレジットカード現金化の際に財布からエポスカードを出し、新幹線回数券などを買っても不自然さはありません。外に出したくないからと通販専用カードにする必要はないのです。

締日4日と27日で選択可

エポスカードをクレジットカード現金化の手段として使う場合、締日を4日と27日のどちらかで選択できる点は非常にメリットがあります。
クレジットカード現金化は、複数のカードを締日や信販会社を分散して保有することがキーポイントになりますが、独立系であるだけなく、自分の手持ちのクレジットカードの中で「手薄」な締日にエポスカードを当てることができるためです。
先ほど、月末締めの支払やセゾンカードの支払にエポスカードの現金化で対処できるという話をしましたが、クレジットカード現金化で人気がある出光まいどカードの7日という支払日に4日締めに設定したエポスカードを当てることも可能です。
出光まいどカードを普段はガソリン用の給油カードとして利用し、資金不足の際にはクレジットカード現金化の手段として利用すれば一石二鳥ですが、万が一支払が遅れそうになった場合エポスカードカバーできるのです。
選択ができるという点で利用シーンは2倍になります。締日をコロコロ変更することはできませんが、提携カードがあるため2枚持ちは可能です。入会時の特典を二重取りすることはできませんが、締日分散には役立つかもしれません。
月末締めの支払はクレジットカード決済に限らず結構多いです。事業主の方が、今月は運転資金支払がちょっと足りないという場合にクレジットカード現金化をする際にも重宝するのではないでしょうか。
締日が他のカードと違うと言う点はメリットが大きいのです。

提携店簿が多い

エポスカードの最大のメリットはマルイのハウスカードというより、提携店舗が多いという点にあります。マルイに行かない人にもメリットが大きいためです。
クレジットカード現金化は頻繁にするものではありませんが、実行する際には結構大きな金額を利用する事になります。利用が全くないような休眠カードでいきなり多額の利用が発生すれば不審に思われるのは当然です。
このような事態を招かないためには、毎月少額でもいいのでそのカードを使い続けることが大切です。しかし、クレジットカード現金化の戦略を立てるに当たり、何枚ものクレジットカードを持っていると使わなくなるカードも出てきてしまいます。
しかし、いざ使いたいという時に信販会社からチェックが入る可能性があるカードはあまり使いたくないものです。エポスカードであれば、先ほど挙げたとおり提携店舗が多くありますから、メインカードとして使わないとしても使い道を多くできます。
クレジットカード現金化ではクレジットカードの選択に迷うことも多いですが、同じ条件のカードがある場合、エポスカードのように使い道が多いカードは、普段から利用する事ができるため有利です。
クレジットカード現金化で使用するカードは、日ごろのメンテナンスが必要です。全く利用しないというのは当然好ましくありませんし、どうせカードを作るならメリットが多いクレジットカーにしたいものです。
エポスカードはその観点からすると、クレジットカード現金化にはピッタリのカードではないでしょうか。

日常的に使える便利なカード

このようにエポスカードはマルイでの利用がなくても、日常使いでメリットが多いです。
また、エポスカードの中にはアパホテルのような全国ネットのビジネスホテルチェーンと提携しているカードもあります。出張の多い人はこのカードを作っておけば、クレジットカード現金化以外にもメリットがかなり大きいはずです。
カラオケで利用する事が多い人であれば、シダックスやビッグエコーは提携カードがあるのでこちらに入会したほうがいいでしょう。アニメ好きな方であれば、カードデザインがアニメチックなものもあります。派手なデザインが気恥ずかしくなければお勧めです。
いずれの提携カードもエポスカード入会時の大盤振る舞いとも言える大規模な8千円のキャンペーン対象になります。普段使いすることでエポスカードの信用が増すとともにポイントを貯めて商品券との交換も可能です。
もちろん提携カードとはいえ、他の提携店ではメリットがないという事はありません。エポスカードのメリットをフル活用しつつ、かつ狙った提携店では特別なサービスを提供してもらうことができます。
そして、いざという際にはクレジットカード現金化に利用する事ができます。一石二鳥どころか三鳥も四鳥も狙えそうですね。

現金化に使えるか?

ところでエポスカードはクレジットカード現金化をする場合メリットがあるのでしょうか。
クレジットカード現金化をする以上、出来る限り条件がいい金券を換金対象にしたいものですが、エポスカードはマルイのハウスカードとはいえ、マルイの商品券は現金でしか購入できません。
しかし、エポスカードは他のクレジットカードにはない特典が多くあります。
この特典を利用して、クレジットカード現金化を有利にする方法を探してみる価値はあるでしょう。
独立系の信販会社である「エポスカード」は、他の信販会社と同じことをするのではなく、個性を打ち出して顧客を増やそうとしていると思われます。そのことがマルイの売上にも貢献するので一石二鳥と言えるでしょう。
エポスカードは想定していないでしょうが、このことがクレジットカード現金化の手段として有効性を増していることも事実です。クレジットカード現金化戦略にエポスカードはお勧めの1枚ではないでしょうか。
先ほど述べた通り、締日や支払日がちょっと変わった日になっていますが、それだけではなく個性的な面もあるエポスカードを日常的に使いこなし、かつクレジットカード現金化でも有効活用したいものです。

1割引の日はチャンスか?

先ほど述べた通り、エポスカードには「マルコとマルオの7日間」があります。金券ではなく、商品を換金してクレジットカード現金化をしようとする場合にはチャンスと言っていいでしょう。
マルイの店舗がなくても通販があります。通販サイトであっても店舗同様の品ぞろえなので、換金できそうな商品を探すことも可能でしょう。
ちなみに有名ブランドのコーチも通販サイトで購入可能です。一部商品は1割引きの対象外になっているため、一概にお得とは言い切れませんが、探してみる価値は十分でしょう。
商品買取でクレジットカード現金化をしようとする場合は、商品知識の差で勝負が決まる場合があります。マルイの店舗によく行く人であれば、どのブランドが入っているかをよく知っているでしょう。
ブランドの中には換金しても価値がなかったり、買い取ってももらえなかったりするようなものが多くあります。しかし、ブランドの中には都心部にしか売っていないようなものもあります。
写真の知識がある人なら、そのような商品を1割引きで購入し、自分のブログなどで定価販売することも可能かもしれません。
あらかじめファッション雑誌などで商品のリサーチをしておけば、クレジットカード現金化が単なる資金調達方法だけではなく、利益を生み出す方法に変わる可能性があります。
商品の換金をする場合、買取店に販売するしか方法がないと思われている人も多いようです。しかし、商品知識があり、買ってくれる人がいると判断できれば、ブログの紹介だけではなくネットオークションに出品してもいいのです。

金券は買いにくいか?

エポスカードでマルイの商品券を買うことはできません。しかし、エポスカードで新幹線回数券を購入することは可能です。また、Amazonギフト券を購入することもできます。特にAmazonギフト券はネット上の取引なので、スピーディーな点が魅力的でしょう。
ただし、最近話題になっているクレジットカード決済ができる商品券販売業者はちょっと注意が必要です。
もちろんしっかりした業者だと思われますが、1,000円のギフトカードを1,070円で売ると表示されているのに、最終的には消費税とカード手数料が上乗せされ、1枚1,200円程度になります。
消費税もクレジットカード手数料もやむを得ない話ですが、このような形式で購入する場合は97%の換金率で買取をしてもらっても8割程度の換金率になってしまいます。
もっとも、商品の換金はもっと換金率が低いですし、50万円を超えるクレジットカード現金化も可能なので、業者の評判を確認すれば一つのクレジットカード現金化の手法として使いやすいかもしれません。
ちなみにクレジットカード手数料を徴収する業者は、VISAやMASTERが有利です。JCBの手数料率は高めなので、換金率という観点では不利になります。ちなみに先ほどの業者の場合5%もの差があります。
エポスカードはVISAオンリーのクレジットカードなので、その点心配がいらないと言えるでしょう。
新幹線回数券を利用したクレジットカード現金化も何回も実行すると、怪しまれますし、多額の換金も難しいです。50万円の現金化ができれば便利だと言えそうです。

支払期間は平均的

クレジットカード現金化で利用するクレジットカードは支払期間の長短も判断基準です。その点エポスカードは締日から支払日までがピッタリ1か月です。締日翌日にクレジットカード現金化をすれば、ちょうど2か月の支払猶予期間ができます。
この期間が長いカードとしては、先ほど挙げたセゾンや出光まいどカードが挙げられます。ともに2か月を上回る支払猶予期間があるため、他のクレジットカードと組み合わせてクレジットカード現金化を繰り返し、支払を延ばすことが可能になります。
人気の高い楽天カードは月末締めで27日払いなので、支払猶予期間は最長でも2か月を割ります。このような支払サイクルのカードは結構多く、ジャックス・オリコ・セディナなどのカードも同様です
ちなみにJCB・MUFG・DCのような大手信販会社は、締日から支払日までが25日程度と更に短く、最短のダイナースは20日間程度です。NICOSは5日締めで27日支払なので、これらのカードよりもちょっぴり支払猶予期間が長めです。
ダイナースでクレジットカード現金化をするかどうかは別として、支払期間が短いカードはクレジットカード現金化には向かないと言えます。
このようなクレジットカード業界の支払猶予期間から考えると、最長2か月ピッタリの支払猶予期間があるエポスカードはクレジットカード現金化に適していると言えるでしょう。

締日の選択で抑えに使うか?

エポスカードは締日を選択できるので、手持ちのクレジットカードを生かすために「抑え」として利用する事も可能です。
4日締め4日払いを選択すると、10日払いのカード支払日に合わせたクレジットカード現金化が可能でしょう。10日払いのクレジットカードはJCB・MUFG・三井住友などと非常に多くの種類があります。
これらのカードを利用している人が、支払日に資金が不足したときに、4日締めのエポスカードでクレジットカード現金化をすることで預金残高不足を回避することができます。
また、27日締め27日払いを選択すると、月初めの支払日であるセゾンカードの支払に対応できます。セゾンカードはパルコやロフトといったショッピングセンターのハウスカードを発行しているため、ここにエポスカードを入れれば買い物対策としても万全です。
あまりお勧めできませんが、コラボカードやデザインカードがいくつもありますから、締日を変えて「複数の抑えカード」として準備することも一つの方法でしょう。ただし、同じ信販会社なので、連続してクレジットカード現金化をする事は避けたほうが賢明です。
クレジットカード現金化戦略として、クレジットカードを何枚か準備することは大切ですが、準備したクレジットカードに相乗効果ができると日常生活が豊かになります。クレジットカード現金化の準備をするだけでもメリットがあるのです。
エポスカードは、抑えとして利用するカードとした方が、メリットありと言えるかもしれません。いざという時に役立つ用心棒のような感じでしょうか。

具体的にどうするか?

エポスカードをクレジットカード現金化の抑えとして利用する場合、どのような方法でクレジットカード現金化を実行すればいいでしょうか。
クレジットカード現金化の方法はいろいろいとあります。金券でもいいですし、商品の換金でもいいでしょう。マルイのハウスカードというメリットを生かしてマルイでブランドバッグを買うのも一つの方法かもしれません。
金券をエポスカードのWEBで販売していないという点は一つのデメリットですが、どちらにしてもマルイの商品券をクレジットカードで購入することはできないのですから、他の方法を考えるしかありません。
幸か不幸か、信販会社としての「エポスカード」は大手とは独立した信販会社です。そのため、考えようによっては大手信販会社より金券購入時の「ガード」が甘めになるというメリットがあります。
クレジットカード現金化をする際、金券を購入していると信販会社はすぐにわかりません。店舗は信販会社に販売金額のデータしか送らず、どこで何を買っているかはすぐにわからないのです。
しかし、大手信販会社には「データの蓄積」があるため、怪しいと思われる金額の取引があれば照会をするのです。もちろんそこには盗難カードを利用されることを防ぐという目的もありますが、同時にクレジットカード現金化を防止したいという狙いもあるのです。
ただ、エポスカードは大手ほどの蓄積がなく、チェックがすり抜けていくという可能性は十分考えられます。
また、エポスカードも他の信販会社同様に「ショッピングモール」があります。通販業者利用の際にこの「モール」を通過するだけでポイントが割増になったりするのです。
通販業者にはいろいろな商品を取り扱う店舗があります。場合によっては非常に有利なクレジットカード現金化が実現できるかもしれません。

専門業者

クレジットカード現金化を実行する場合、金額が大きければ専門業者を利用するのが一番確実です。換金率は8割程度と悪いのですが、信販会社からのチェックを受ける可能性はほとんどなく、場合によっては100万単位の現金化が可能です。
自営業者の方が運転資金を確保したいという場合には、クレジットカード現金化の専門業者が一番確実です。リスクは専門業者が引き受けてくれるからです。
もちろん専門業者の中には、詐欺師集団も混じっていますから、どの業者を選択するかは大きな問題ではあります。
しかし、ネットの書き込み記事を見れば、ある程度危険な業者を排除することができます。また、WEBの内容を見て「いい加減だな」とか「手を抜いているな」と思ったらちょっと危険です。スマホサイトを準備していない業者も今のご時世では考えにくいです。
また、固定電話の回線を持っていたりすることも一つの見分ける手段ですし、WEB上の住所をネットで検索して、どのような場所に入居しているかを探すのも一つの方法です。バーチャルオフィスの場合はすぐに逃げられる事も考えられます。
昔からクレジットカード現金化の専門業者を運営している業者は、住所を明示していますし、その場所を検索すると質屋さんが経営していたりすることがわかります。
もっとも、あまり明確にしすぎると、信販会社からマークされるのでそのような業者は少数派です。固定電話の有無や事務所をきちんと借りているような業者ならとりあえず安心だと言えるのではないでしょうか。

Amazonで新商品

日本最大、というか世界最大の通販店舗としてAmazonの名前を知らない人はいないでしょう。Amazonで買い物をしたことがない人もほとんどいないのではないでしょうか。
エポスカードでは、サイト内に「たまるマーケット」というサイトを持っています。
他の信販会社も同様のサイトを持っており、先ほど述べたようにサイトを通るだけで有利に買い物ができるようになっています。
とはいえ、Amazonはこの手のサイトに広告を出すことが少なく、あまりメリットがないと言われることもあります。しかし、たまるマーケットを通過する事でポイントが2倍になります。エポスカードのポイント還元率は0.5%が基本ですが、これが1%になるのです。
ここでAmazonを例に挙げるのは、新商品の発売や商品確保が一番確実だからです。例えばゲーム機やCD・DVDは新商品に人気が著しく集中する傾向にありますが、Amazonなら買えると評判です。
先ほど商品知識があると有利だという話をしましたが、ゲーム機やゲームソフトについてはそのことが如実に言えます。高価な一眼レフタイプのカメラなども同じことが言えます。
商品の買取率は新品価格の7割から8割程度と言われていますが、人気があればもっと高くなります。発売当初の時期は、通常の店舗に商品がなく、アマゾンしか買えないという場合もあります。このような時期はチャンスなのです。
新商品を予約し、発売日とともにクレジットカードで購入するのです。更にAmazonプライムを利用すれば当日に商品受取が可能です。その日のうちに換金すれば100%の換金も夢ではありません。

金券購入

ベーシックにエポスカードで金券購入という方法は、クレジットカード現金化の王道と言える方法でしょう。先ほど述べたように信販会社のチェックが多少なりとも甘目ではないかと期待できるため、やりやすいと言えそうです。
ただし、みどりの窓口では信販会社と協力体制を敷いているようなので、エポスカード側に確認される可能性があります。エポスカードで新幹線回数券を購入してクレジットカード現金化をする場合は、多くても2冊程度に留めたほうが無難でしょう。
これに対し、Amazonギフト券は結構狙い目です。実際にギフト券をクレジットカードで購入し、プレゼントとして利用している場合は少なくありません。ネット上でアンケートサイトが増えていますが、このような人はAmazonギフト券の大口ユーザーです。
それでもエポスカードで金券を購入していると察知されると、エポスカードから電話確認があります。
しかし、その際に変に慌てることなく落ち着いて「言い訳」をすればクリアできることが多いです。エポスカード側も盗難による不正利用でなければ利用して欲しいのが本音なのです。

マルイでブランド商品

先ほど述べた通りマルイではブランド商品を取り扱っています。換金率が高いブランドを探せばクレジットカード現金化の手段として利用する事ができるでしょう。店舗に行く機会があれば、ぜひチェックすることをお勧めします。
また、マルイ以外でもブランド商品をエポスカードで購入することができます。
マルイは他の百貨店と商品戦略に差があるようで、ヴィトンやエルメスという超高級ブランドは取り扱いがありません。もともとマルイは百貨店ではないという位置づけの店舗展開をしており、百貨店共通商品券が使えないほどです。
クレジットカード現金化で商品を換金する際には、超高級ブランドの方が「やりやすい」と言えます。換金率も高いですし、買取をしてくれる店舗も多いのです。そのような高級ブランドは欲しがる人が多く、商売になるのです。
その観点からすると、マルイでブランド商品を購入して換金することは難しいと言えるでしょう。とはいえ、よく知られているブランドであるコーチの取り扱いはありますし、他にも買取対象になるブランドはあるでしょうから、探すのも悪くはありません。
ただし、マルイで買った商品を換金するのであれば、ヴィトンやエルメスのような超高級ブランド商品ではなく、地方都市では買えないブランドで人気があるものを探したほうが有利でしょう。
結局、エポスカードで商品換金によるクレジットカード現金化をする場合は、商品知識の有無で成否が決まると言えます。他のカードと同じ結論に落ち着くわけです。

支払は確実に

エポスカードに限ったことではありませんが、クレジットカード現金化は、ショッピング枠を使って「買い物」をすることで成立します。そして、支払日が来たら確実に支払をする必要があります。
改めて言うまでありませんが、クレジットカードを利用し、支払を期日通りにしなかったり、支払ができない状況が続いたりすると、信用情報に登録がされてしまいます。特に支払ができない状況が半年継続すると、俗に「ブラックリスト」と言われることになります。
このブラックリストという状態になると、5年間は登録が消えません。つまり、この間はクレジットカードの審査申込も更新もできず、消費者金融などの借入は絶望的です。銀行などで借入をしようとしても信販会社の信用情報を確認されるため、審査に通りません。
そのため、エポスカードでクレジットカード現金化を実行した際には、支払日のことも含めて計画を立てる必要があります。2か月間できっちり返済ができる資金繰りを立てる必要があるわけです。
サラリーマンの方は毎月給料が出るので、2か月というと結構余裕があるように思われます。
しかし、現実には毎月の給料は生活費として支出してしまうことが多く、クレジットカード現金化の支払代金のために資金を残すことは難しいのではないでしょうか。そのため、ボーナスなどの臨時収入をアテにして資金計画を立てることになります。
ボーナスなどが定期的に出る職場の人であればいいのですが、金額などが不確定な場合は支払計画を注意して立てる必要があります。金額が大きくなりがちなので、計画倒れは大変な結果を招いてしまいます。

抑えで使うなら確実に払おう

エポスカードは、クレジットカード現金化の「抑え」で使うカードとしての性格が強いと思われます。2回目のクレジットカード現金化として利用するシーンも多いのではないかと思われますが、3回目以降になると支払が苦しいので確実な支払が望まれます。
1回目だけでは支払が難しいというのであれば、エポスカードを使って支払い切れない部分の金額についてクレジットカード現金化を行い、資金調達をすればいいのですが、当然1回目の金額よりは金額が少なくなっていることが前提です。
エポスカードでクレジットカード現金化をする場合、最初にクレジットカード現金化をした時とは違う信販会社でしょうから、新幹線回数券を購入するとしても、購入しやすいのではないでしょうか。売場を変えれば「初めて購入する」ことが可能です。
ただし、確実に支払う事は厳守する必要があります。
2回目のクレジットカード現金化はあまりお勧めする事ではありません。ただでさえ換金率の悪いクレジットカード現金化なので、最初に調達した資金以上の買い物をしているはずですが、2回目には買い物代金はさらに増加するのです。
とはいえ、1回では無理だからと返済額を分割して無理なく支払っていこうとするのであれば、2回で確実に抑えることで下手にリボ払いにするより負担もリスクも軽減することができます。
しかし、これが3回目のクレジットカード現金化となると、買い物代金がさらに膨れ上がりますから、請求日に支払ができなくなるリスクが増加します。組み合わせるクレジットカードも選択肢がなくなってきます。
2回目で確実に支払を終わらせることが「抑え」の役割です。

余裕があれば早く支払おう

エポスカードを抑えとして利用する場合、2回目のクレジットカード現金化をするという事になりますが、1回目でできる限り多くの金額を支払うことで、エポスカードを利用したクレジットカード現金化の金額を少なくすることができます。
2回のクレジットカード現金化は一種のリレー形式で支払をすることになりますが、もし1回目で半分支払うという予定を立てたとしても、1回目でもっと支払えるという事であれば、エポスカードを利用した2回目のクレジットカード現金化を少なくできます。
2回目のクレジットカード現金化は、一歩間違うと自転車操業的な資金繰りに陥ってしまうことになりかねず、最低限にすべきですし、出来ればやめた方が賢明です。
とはいえ、当初に1回では支払い切れない金額をクレジットカード現金化で調達しようとするのですから、やむを得ない選択であることも確かです。
先ほど申し上げたとおり、クレジットカードの支払期日を守らないと信用情報に登録されてしまいます。支払ができないという事態になると、ブラックリストになってしまい始末が悪いです。携帯電話などの機種更新ができないなどの不都合はいっぱいです。
それよりは2回のクレジットカード現金化で対処しようという事なので、出来る限り2回目は金額を少なくしたほうがいいのです。
余裕があれば1回目で支払う金額を多くして、より不利なクレジットカード現金化になる2回目は少額のクレジットカード現金化にしたいものです。

ちょっと短い支払期間

1回目のクレジットカード現金化をセゾンカードなどの支払期間が長いカードにした場合、2回目のエポスカードは支払日までが少し短くなります。
エポスカードの締日は27日なので、28日からセゾンカードやピーワンカードなどの支払日である4日や1日に合わせると、締日よりちょっと先になります。しかし、支払日はその翌月の27日になるので、若干支払期間が短くなります。
給料日がいつかは人それぞれですが、給料日が月末という場合にはエポスカードの支払日が27日のためちょっと気を付ける必要があります。
セゾンカードなどの支払日の感覚が身についていると、27日締め翌月27日払いのエポスカードは余裕がないと思われるかもしれません。余裕がないことは2回目のクレジットカード現金化のため仕方ないです。
むしろ、2回目に繰り延べる金額をできるだけ少なくするように努力する事の方が大切でしょう

資金準備は計画的に

エポスカードで2回目のクレジットカード現金化をする場合、資金準備は計画的にする必要があります。1回目のクレジットカードでも計画を確実に立てるべきことは同じですが、2回目は後がないのでより確実な計画が必要になるのです。
資金計画とはいえ、要するに資金をどう確保するかという話であり、給料日が何日であるかとか、自営業者の方であれば、何日に売上代金の入金があるかとかによって資金計画を立てることになります。
自営業者の方であれば、仕事をしてその代金が入金されるまでに期間があるでしょうから、1か月から2か月後までの入金見込額は把握できるでしょう。小売店などの物販店の場合であれば、売上予測をする必要があるかもしれません。
自営業者の方は、サラリーマンの方に比べて資金流入額は多くなりがちなので、クレジットカード現金化の資金計画も立てやすいと言われています。しかし、同時に仕入資金などで支払う金額も多いため、資金繰りを確実にすることは必須です。
法人経営か個人経営かに関わらず、資金繰りの管理は大切です。クレジットカード現金化は一種の借入金ですから、借りたお金は返済しなければいけないという意識を持つ必要があります。
これはサラリーマンの方でも同様であり、お金を借りて返済する以上は自分自身の資金繰りを管理する必要があります。その手段として勧められるのが家計簿です。
個人の生活であっても資金繰りは必要です。特に借金を返済するという臨時支出がある以上、その資金をどのように捻出するかは「どんぶり勘定」では把握できません。

抑えに使うのがベスト

先ほど申し上げたとおり、エポスカードをクレジットカード現金化のツールとして利用する場合、抑えとして利用するのがベストの手段だと言えます。多くのクレジットカードの支払日に合わせた締日にできるというメリットは、他のカードではなかなかありません。
普段使いとして、金額は少なくても毎月定期的に利用する事で、クレジットカード現金化の時にちょっと多額の利用をしたとしても、言い訳もしやすいですし、信販会社であるエポスカードも不審に思われることは少ないでしょう。
抑えの切り札とまで言い切れないかもしれませんが、抑えとして利用するカードとしてエポスカードは非常に向いていると言えそうです。
もちろんクレジットカード現金化のメインカードとして利用してもいいのですが、金券を買いにくいという点がちょっと欠点でもあります。JCBカードのようにプレイガイドなどでカード決済によりギフトカードを買うことができればいいのですが、エポスカードではできません。
エポスカードは自社でギフトカードを発行していないため、金券購入という点では選択肢が狭くなります。その意味からもクレジットカード現金化の金額が少なくできる抑えの1枚として利用するのがいいのではないかと思われます。

締日も支払日も個性的

クレジットカード現金化をするにあたり、締日や支払日の組み合わせは大切ですが、多くのクレジットカードは大手信販会社が発行しているため、締日も支払日も似てきます。
しかも、大手信販会社である三井住友・JCB・MUFGは15日締め翌月10日払いですから、このパターンのクレジットカードが非常に多いのです。また、オリコ・楽天・ジャックスなどの大手は月末締め、翌月27日払いというパターンです。
そのため、この2つのパターンに合わせた締日や支払日のクレジットカードをクレジットカード現金化の抑えとして準備すると2回目のクレジットカード現金化がスムーズに進みます。
その観点からすると個性的な締日と支払日のエポスカードは、クレジットカード現金化の抑えとして非常に有用だと分かります。4日と27日という締日と支払日が同じ2つのパターンを準備しているだけではなく、独立した信販会社という点も見逃せません。
提携カードも多いので、締日分散の意味で2枚準備し、最初のクレジットカード現金化で利用したカードに合わせてどちらのエポスカードを抑えで投入するかを決めればいいのではないでしょうか。

最初から使うカードではない

このようにエポスカードはクレジットカード現金化では最初に使うカードではないと思われます。1番目は、資金が必要な時期に合わせて、15日締めのカード群や月末締めのカード群から選択すればいいでしょう。
JCBなどはWEBからギフトカードを購入することができたり、店舗でクレジットカード払いによるギフトカード購入ができるため、かなり都合がいいのではないでしょうか。
また、セゾンカードや出光まいどカードであれば、支払期限が長いのでかなり有利だと言えるでしょう。最初にクレジットカード現金化を実行する場合には、このようなクレジットカードが良いのです。
エポスカードはこのようなカードではないので、最初から使う必要はありません。必要に応じて抑えと使えばいいのであり、4日締めのカードを10日払いのJCBなどと組み合わせ、27日締めのカードをセゾンカードなどと組み合わせればいいのです。
このような組み合わせを最初から決めておくことで、クレジットカード現金化をより一層確実な資金調達方法とすることができるのです。

普段は優待だけで充分

エポスカードはクレジットカード現金化として利用するのではなく、普段使いのカードとして利用しても使い勝手が非常に優れています。
もし、締日を分けて2枚作るのであれば、自分がよく利用する店舗の提携カードで作ればいいのではないでしょうか。カラオケ店やビジネスホテルの提携カードを作れば、利用実績は自然と付いていきます。
クレジットカード現金化の抑えのカードは、通常出番がないでしょう。先発の役割である1枚目のクレジットカードでクレジットカード現金化を完了することができればそれでいいのです。
使わないのが一番いいという前提条件が抑えのカードの役割ですが、もし利用する場合、休眠カードでは困ります。そのためには、日頃使うことができるカードのほうが有利です。
クレジットカード現金化は1回目で完結させることが原則ですし、できる限りそうすべきでしょう。しかし、資金繰りの都合や現金化する金額によってはそのようなことを言っていられないこともあるでしょう。
そんな際に途方に暮れることがないように「抑え」のカードが必要なのです。

抑えにはベストの1枚

このような観点からすると、エポスカードはクレジットカード現金化の「抑え」としてベストとの選択だと言えるのではないでしょうか。
金券等が購入しにくいため、最初から使う必要はないのですが、締日がうまく設定されており、しかも選択が可能というメリットは他のカードにはありません。しかも、優待店が多いので普段使いでも十分実用になります。
マルイのハウスカードなので、マルイで使わないと意味がないように思われがちですが、提携店や提携カードの種類が多いため、マルイやマルイの通販を利用しない人でも使い道は非常に多いです。
極論ですが、マルイを使う予定が全然ないという人でも、エポスカードは実用になります。たとえば、ロイヤルホストによく利用する人であればその都度10%引きになりますから、絶好の値引カードだと言えるでしょう。
カラオケをよく利用する人であれば、大手チェーン店が提携店になっているので利用機会は多いでしょう。提携カードを作るのも一つの選択肢でしょう。
実際にクレジットカード現金化に投入することになるかどうかはわかりませんが、このように「準備」がしてあるだけでクレジットカード現金化をするにあたって安心感があります。エポスカードは抑えとしてベストの選択です。

まとめ

締日を27日という他のカードにはない日を選択することで、月末支払の請求に対応するクレジットカード現金化の手段として利用する事ができます。また、翌月4日の支払日であるセゾンカードの支払に充てるために利用する事もできます。
20日のトヨタカードのように月末締めのカードに対応させることはできませんが、月末引落の保険利用などの支払日に資金不足になりそうだという場合には力強い味方になるでしょう。
エポスカードはマルイのハウスカードではありますが、提携している加盟店が多く、マルイで使わなくてもメリットが多いカードです。独立系の信販会社というメリットもあるため、月末支払のクレジットカード現金化対策としてぜひお勧めしたいクレジットカードです。