iTunesカードをクレジットカードで買う大きなメリット5つを大公開!

iTunesカードをクレジットカードで購入する方法はいくつかあります。

しかし、iTuneカードは現金支払のみのネット上の格安店で売っていたり、現金購入が原則のコンビニで大キャンペーンをしていたりします。
でも、クレジットカードで購入するメリットは4つあるのです。

この記事を読んでもまだ現金でiTunesカードを買いますか?

メリット1:現金化が出来る!

itunesカードを現金化に換える

一番最初に、一番需要のあるメリットを持ってきました。

これは知る人ぞ知る資金調達の方法の一つです。とは言っても、もうかなり有名な方法でもあります。

簡単に要約するとこうです。

  1. iTunesカードはクレジットカードで買う
  2. iTunesカードを業者に売る、または自分で販売する
  3. 現金が手に入る
  4. クレジットカード現金化完了

このステップで今どうしても現金が必要な人は、資金調達することが可能です。

売買はWEB上でコードのやり取りを行うだけ

さて、それではiTunesカードはどこで買うのでしょうか。

コンビニにも売ってますし、Appストアにも売ってますのでスマホからでも簡単に購入する事が可能です。

現金化する場合もどこで買ってもOKです。

コンビニの場合はカードタイプになります。WEB上ならメールでコード番号が送られてきます。

いずれも、同じようにコードの売り買いとなるので現金に換える事が出来ます。

カードタイプのiTunesカードは裏面のスクラッチ部分を削ればコード番号が出てきますので、その番号を売るだけです。

自分で売る場合と業者に売る場合

まず先に、いずれのメリットデメリットを紹介しましょう。

自分で売る場合のメリット

  • 自分の好きな価格を設定して売る事ができる。

デメリット

  • 手間が掛かる
  • 売れるまで時間が掛かる
  • トラブルになったらサポートが何もない

 

業者に売る場合のメリット

  • 面倒な手間が掛からない
  • 現金化できるまでが早い
  • トラブルのサポートなどもしてくれる

デメリット

  • 価格は業者任せになってしまう

ざっと見ると明らかに業者の方が有利です。

基本的に自分で売る場合は、amatenやアマオクなどの専門のマッチングサイトを利用する形となります。

また、実際に自分で売ったとしても業者との価格差はおおよそ2%前後ほどです。

この2%を欲しいがためにリスクの多い自分で販売を選ぶなら、しっかりした業者にお願いした方がよっぽどお得です。この辺のジャッジはしっかり自分で判断されて下さい。

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メリット2:ポイントが付く

ポイントが付く

もはやクレジットカードを利用する人なら誰でも知っていると思いますが、カードで支払をするとポイントが付きます。

ポイント還元率なんて大したことはないと思われるかもしれません。

しかし、毎月1万円のiTuneカードを利用すると1年間に1,200円戻ってくる計算になるのです。
他の支払もクレジットカードにしているなら、特に意識しなくてもクレジットカードで支払いができるでしょう。

現金支払ではどれだけiTuneカードを購入しても割戻はありません。
そう考えると便利でお得な支払手段であることは間違いないです。

高還元率カードなら1%

多くのクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度のことが多いです。

しかし、カードによっては1%程度のポイント還元率を誇るカードもあります。

いくつか例を挙げると、利用するだけで1%のポイントが貯まる楽天カードやamazonマスターカードが挙げられます。
また、請求時に1%が自動的に値引きされるP-Oneカードも有利なクレジットカードです。

他のクレジットカードも最初は0.5%程度の還元率でも、利用額が多くなることで還元率が上がることもあります。

ハウスカードならもっとメリットがあるかも

家電量販店などのハウスカードを利用すると、そのお店ではポイントが有利になる場合があります。
家電量販店はハウスカードを発行していることが多いので、自分が利用する頻度が高い量販店のカードをチェックしてみてはいかかでしょうか。

セブンイレブンはnanaco経由でクレカ購入可能

案外知られていない裏技ですが、セブンイレブンではnanacoを利用してiTuneカードが買えます。
そして、セブンカードプラスを持っていれば、nanacoへのチャージでもポイントが貯まるので還元率が有利です。

有利不利という点もありますが、いつもnanacoを使っていらっしゃる方であれば、nanaco支払でiTuneカードを購入できること自体一つのメリットでしょう。
他のコンビニ系のプリペイドカードでは同じことができません。

クレカ支払でもキャンペーンにも乗れる

iTuneカードはキャンペーンを多く実施しています。
現金支払しかできないコンビニのキャンペーンが多いのですが、先ほど述べたようにnanacoで支払ができるセブンイレブンならキャンペーンに乗れるでしょう。

また、家電量販店でも同様のキャンペーンをしており、iTuneカードの「増量キャンペーン」をしていたりします。
家電量販店ではクレジットカード支払ができますから、この手の有利なキャンペーンの恩恵を受けることができます。

メリット3:支払を後回しできる

支払いを後回し

クレジットカード支払にすることのメリットとして支払が遅くなることが挙げられます。

このメリットを理解していない人も多いのですが、給料日前にiTuneカードでチャージする必要が生じた際に後払いで済むクレジットカード支払は助かるはずです。

また、支払を継続的に遅らせることで預金に常時ある程度の残高を留保する効果も期待できます。
この支払の遅れを最大限に活用して、余剰資金をカードローンなどの繰上返済に充てている人もいらっしゃるのです。

締日の活用で最大2か月

では、クレジットカード支払にすることでどの程度支払を引き延ばすことができるのでしょうか。

この期間はカード会社の締め日と支払日でわかります。

締日と支払日が同じカードの場合、締日から支払日まで1ヶ月あり、締日は毎月1回しかないので最大2か月間支払を引き延ばすことができるのです。

毎月締日の翌日にiTuneカードを1か月分買ったり、プリペイドカードにチャージしたりする人もいらっしゃるのではないでしょうか。

給料日前でも買える

クレジットカード支払なら、財布に現金がなくてもiTuneカードを購入できます。
そのため、給料日前でも余裕でiTuneカードを買えるのです。

給料日を意識することより、先ほど述べたようにクレジットカードの締め日を意識した購入パターンを取っている人は案外多いのではないでしょうか。

現金が減らない安心感

クレジットカードを利用した支払は現金支出を直接求められないので、財布の中の現金は減りません。
支払日は後日到来するので支払をしなくていいわけではありませんが、財布の中の現金は「いざという時のため」に入れているだけという人も多いのではないでしょうか。

クレジットカードを利用せず現金支払ばかりにしていると、常に財布の中の現金残高が気になります。
預金からの出金も手数料等の関係があり、タイムリーにできるわけではありません。

現金が減らないことは一つの安心感をもたらすのです。

支払は一括払いにしよう

ただ、クレジットカード支払の際には支払方法を一括払いにすることをお勧めします。
リボ払い専用カードのように支払額の制限を付けることができるカードもありますが、手数料が必要なのでお勧めできません。

ただ、リボ払い専用カードは、ポイントなどが有利なので持っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
その際は最低支払額を限度額と同額にすることで事実上の一括払いカードとすることができます。

メリット4:クレカの利用枠が増える

利用枠が増える

iTuneカートはApple利用者にとっては現金のようなものでしょう。

iPhoneやiPad利用者だけでなく、Mac利用者にも利便性が高いです。

そんなiTuneカードの利用額が毎月多い人もいらっしゃるでしょう。
そのような人がiTuneカードの支払をクレジットカードにすることで、クレジットカードの利用額を増やすことができます。

利用額が増加することでどんないい事があるのかと言われるかもしれせん。
しかし、信販会社としては利用額が多い人は「上客」です。

信用が増す

iTuneカードの利用をクレジットカードにすると利用額が伸びます。
そして、支払額も増加するでしょう。

支払をきちんとしている人は信販会社から信用されます。
もちろん支払遅延を起こしたら逆効果ですが、利用と返済を繰り返すことで自分の信用情報が整っていくのです。

このような信用は一朝一夕にできるものではありません。
iTuneカードの支払で自分の信用を構築することができると知らなかった人も多いのではないでしょうか。

ポイント獲得が有利になることも

iTuneカードをクレジットカードで購入すると、当然利用額が多くなります。
先ほど述べたように信用が上がるメリットもありますが、同時に信販会社からの優待を受けるチャンスもゲットできることがあるでしょう。

JCBやNICOSのような大手信販会社は「お得意様優待」として利用額の多い人に対してポイントの割増をしています。
0.5%の還元率が1%になるようなことはさすがにありませんが、0.8%程度まで上がることもあるようです。

ポイントアップキャンペーンに乗る手段にできます

また、一定期間の利用額に応じてポイントアップキャンペーンを実施している信販会社もあります。
このようなキャンペーンに乗るために無駄遣いをしてしまうこともあるかもしれませんが、利用する機会が多いiTuneカードであれば「利用額の割増」手段としてはお勧めです。

ポイントアップキャンペーンだけでなく、期限切れ間近のポイントを救済するための利用額を割増する手段としても有効でしょう。

使い過ぎに注意しましょう

とはいえ、クレジットカードは後で請求があります。
請求があってから支払遅延になってしまったら全く意味がありません。
使い過ぎには十分注意しましょう。

また、先ほど一括払いの利用を勧めましたが、リボ払いを選択してしまうと残額が膨らみ支払額が徐々に増える悪循環に陥りがちです。
これが原因で債務整理を強いられるケースもあるので十分注意しましょう。

メリット5:簡単

簡単

iTuneカードをクレジットカードで購入するメリットとして「簡単」であることは誰もが認めるところでしょう。

こんなことをメリットに書くのもどうかと思いますが、現金同様何よりも手間なくスムーズに購入する事ができます。
むしろ財布から現金を出して支払うより楽と感じる人の方が多いようです。おつりをもらう手間なども省けます。

同じカードでもプリペイドカードで支払う場合も残高確認の必要があります。

これに対し、クレジットカードなら利用限度額に余裕があることが多いため、気軽に利用することができます。
余分なことに気を使わなくて済むというメリットは他の支払手段では考えられません。

支払ラクラク

支払が楽という点は、電子マネー対応のクレジットカードが多くなってきたことでさらに加速されています。
iDやQUICPayに代表される電子マネーは、クレジットカードとひも付きになっているため、支払の際に残額確認の必要はありません。
しかも、支払の際に使うデバイスはスマホなので財布を持たずに外出することすら可能です。

最新のiPhoneはApplePayを使うことができます。
iTuneカードをApplePayで購入し、そのまま自分のiPhoneにチャージすることが可能です。

財布がかさばらない

スマホで支払ができるとセキュリティ上不安だと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、それでもクレジットカードを財布に入れておけば支払ができるメリットは大きいです。

最近小型軽量の財布を見ることが増えていますが、これは現金の持ち歩きを最低限にして、クレジットカードを重視している財布です。
クレジットカード自体は薄いので、財布がすっきりします。

後で明細を確認できる

また、クレジットカードを利用すると後で請求明細を見ることができます。
これを見ることで自分がどの程度iTuneカードを購入しているのか確認することができるでしょう。

今月はちょっと使い過ぎたということもあるでしょうが、現金支払だと明細がないので改めて確認するチャンスがなく、ズルズルと使い過ぎが続くことがよくあります。
クレジットカード支払にしていると、自分の利用額が「見える」ので反省の機会となるメリットがあります。

 

デメリットも忘れずに

デメリットもある

このようにクレジットカードの利用にはいろいろとメリットがあります。

しかし、クレジットカードの利用はメリットだけではありません。
デメリットがあることも忘れてはいけません。

現金の方が割安なことも

iTuneカードは割増発行のキャンペーンが多いですが、その多くはコンビニ向けです。
iTuneカードの割増発行をWEBに乗せているサイトがよくありますが、その多くはコンビニですし、割増率も高めでしょう。

また、nanacoであればセブンイレブンで購入が可能ですが、他のコンビニではiTuneカード購入は基本的に現金しか受けつけていません。
コンビニのキャンペーンの内容にもよりますが、現金支払の方が結果的に割安になる事も少なくないことは事実です。

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支払日を忘れると信用情報に瑕がつく

また、クレジットカードは利用すると最長でも2か月後に支払日が到来します。
使いすぎると請求額が大きくなって口座残高が不足しているという事態になりかねない危険性があるのです。

この場合、リボ払いにすることで危機回避をすることは可能ですが、それを忘れると引落不能いうことになります。
信販会社から電話連絡があるでしょうから、信販会社指定の口座に振込をする必要があります。
自分の名前の前に番号などを付けるように要求されるため面倒です。

また、引落不能になる最大のデメリットは信用情報に登録されることです。
2年間は情報が残るので、若干ながらも自分の信用が落ちます。

使いすぎても気が付きにくい

クレジットカードは気軽に利用できることは確かですが、使いすぎても気が付かないデメリットもあります。
現金支払であれば財布の中身が少なくなるので気が付きますが、クレジットカード支払でいい気になってiTuneカードを買い続けてもわからないことがあるでしょう。

このような使い過ぎが支払を難しくし、口座引落ができないからとリボ払いに変えることで「借金が増加する」という悪循環に陥る人もいらっしゃいます。

クレジットカード支払でiTuneカードを購入するのは便利ですが、こんなデメリットも忘れてはいけません。

ミイラ取りがミイラになりかねない

先ほどクレジットカードでiTuneカードを購入すると購入額の上乗せやポイントアップにつながると述べました。
しかし、これをやり過ぎるとやはり無駄遣いになります。

毎月iTuneカードを購入する際、買い過ぎないように気を付けている人でも、このように「利用額の上乗せ」が必要になると必要以上に買ってしまいがちです。
翌月以降購入金額をセーブするのであればいいのですが、残額があるからとiTuneカードをいい気になって使いすぎると意味がありません。

かえって無駄遣いになり、「ミイラ取りがミイラになる」ということわざ通りの結果になりかねません。

使い過ぎに気を付けて賢くお得なクレカ利用を

iTuneカードをクレジットカードで購入するとメリットがあります。
ここでは4つ例示しましたが、人によってはもっとメリットがあるかもしれません。

しかし、クレジットカードの利用には、使い過ぎというデメリットもあります。
できる限りメリットだけ受け取り、デメリットは回避して賢くお得にiTuneカードをクレジットカードで購入したいものですね。

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