買取ボブにAmazonギフト券を空売りしたら刑事告訴されかけた!?

業界ナンバーワンの呼び声高い買取ボブはその気になればギフト券の【空売り】という行為ができます。

しかし、商品相場などの空売りとは話が別です。
買取ボブの空売りは使用済みのAmazonギフト券を売るのです。itunesカードなども同様です。

実際にやってみたら噂通り振り込んでくれました。
しかし、後で大変なことになりました。
絶対にやめましょう!

買取ボブはこんなお店

サイトURLhttps://kaitoribob.com/
アマギフ買取率84~94%
iTunes買取率75~86%
スピード60分以内
営業時間24時間
振込手数料無料
運営会社株式会社お魚通販.com

買取ボブの振込が早い理由

買取ボブでAmazonギフト券を売ると他社に比べて振込時間が早いことに気が付くはずです。
転売先でどんどん売れる時間帯であれば差は殆どありません。
しかし、夜間などで転売ができない時間帯になると、その差がかなり開きます。

買取ボブはamazonギフト券を買い取ると、すぐに転売します。
しかし、転売結果がわからなくても時間がかかれば振り込んでくれるのです。
そのため、買い取ってもらってから、長くても1時間程度すれば振り込んでくれます。

これに対し、他の店舗は転売できるまで振り込んでくれません。
買い取ったamazonギフト券が有効かどうかなんて売れるまで分からないからです。

売った人を信用している

買取ボブは転売結果がわかる前にamazonギフト券を売った人に代金を振り込みます。
相手のことを信用しているのです。

他のamazonギフト券買取店はこのようなことをしません。
危険すぎるからです。

amazonギフト券が有効かどうかは実際に登録しないとわかりません。
登録するのは転売された「格安amazonギフト券」を買った人です。
つまり、マッチングサイトなどで落札されて、落札した人が確認しないと有効かどうかはわかりません。

しかし、買取ボブは、有効かどうかがわかる前に買取代金を振り込んでくれます。
相当の太っ腹ですね。
売った人のことを信用してくれるのです。

転売前に振り込んでくれる

このように買取ボブは売った人のことを信用しています。
そのため、振込も転売結果が出る前にしてくれるのです。

たいていはこれで問題はないのでしょう。
そのため、買取ボブは売り主のことを信用して振込を早めているのです。
多少のリスクはあっても、買取ボブは早いという書き込み記事が多く出てきた方がメリットはあります。

現在、amazonギフト券に限らず、ネット商品券買取は、買取ボブがナンバーワンです。
利用者の指示を一手に集めている理由の一つにこんなことがあるんですね。

初回の身分確認はしっかりしている

その代わり、初回取引時の身分確認はしっかりしています。
運転免許証などの身分確認書類はしっかり写メして送らないと再送信を依頼されるでしょう。
万が一不正取引があった場合、買取ボブとしても毅然とした対応をしなければいけません。

このような対策をしているからこそ、買取ボブはamazonギフト券の転売前に代金振込ができるのです。

使用済Amazonギフト券を実際に空売りしてみた…

ただ、世の中には買取ボブに使用済みamazonギフト券を売ろうとする人もいます。
実は、調査の一環で私も一度やってみました。
買取ボブの信用を裏切ることになりますが、5Chとかを見ると逃げ切った人もいるようです。

ちょっと後ろめたい気分があったのですが、買取ボブがどこまで追いかけてくるかを試してみたいという気持ちもありました。(※もちろんギリギリまで粘って最終的には返金する予定です

そんなことで購入したAmazonギフト券を登録し、そのギフト券番号を買取ボブに売ったのです。

その結果こうなりました

使用済みのamazonギフト券に価値がないことは誰だって知ってます。

amazonギフト券にはギフト券番号があり、番号を自分のアカウントに登録すればそのギフト券を自分で使えます。
当然、他の人が同じギフト券番号を使うことはできません。

そんなこんなで、私は自分のアカウントに5万円のamazonギフト券を登録し、その使用済コードを買取ボブに売ったら

普通に振り込んでくれたー!

以前、買取ボブにamazonギフト券を売ったことがあるので、相手も私のことを信用しているのでしょう。
今回も、使用済みにも拘らず、買取ボブは買い取りをしてくれた上で代金も振り込んでくれました。

私もすぐバレては意味がないと思い、ちょっと早起きをして朝7時くらいに買取ボブに買取依頼をしました。

【土日祝日もOK】24時間営業のamazonギフト券買取業者一覧

買取ボブからの入金は8時前
ゆうちょ銀行を振込先に指定していたのでスピーディーですね。

電話は完全に無視してみた

そのまま会社に出勤しましたが、その日の夕方くらいに買取ボブから電話があったようです。

携帯電話の番号から掛かってきましたが、恐らくこれはボブからの電話だと思います。(理由:ボブの申し込みに使用した携帯は、仕事用の携帯なので本来は知らない番号から掛かってこないため)

もし、間違えて出てしまった場合は「朝から会議だったので」と言えるように準備はしてましたが、結果として買取ボブからの電話は出ませんでした

まさか家までは来ないだろう

買取ボブから電話はかかってくることは想定の範囲内でした。
後は、買取ボブと思われる電話番号を着信拒否にすればいいだけです。

それに、いくら何でも自宅まではさすがに来ないと思うので、電話さえむししておけばいいと思ってました。

買取ボブの逆襲

しかし、買取ボブは甘くありませんでした。
携帯の着信履歴は着信拒否にしたのに、買取ボブらしい電話で埋め尽くされています。
どうも、着信拒否を察知したのか、別の電話番号でかけてきたようです。

同時にメール攻勢もなかなか半端ではありません。
何度もメールを送り付けてるので、日を追うごとにメールボックスは買い取りボブからのメールが徐々に積もっていきます。

最後は弁護士から脅迫状まがいの通知書が届きギブアップです。
買取代金の4万5千円をキッチリ返金しました。

返金はしましたが、恐らくもう買取ボブとの取引はできません。

電話の回数は半端じゃない

買取ボブからの電話回数は半端ではありませんでした。
着信拒否にしても、電話番号を変えて電話をしてきます。

そのため、携帯はいつもマナーモード。

メールも結構くる

買取ボブはメールもしてきました。
最初のメールは「連絡をください」と言った軽い感じでした。

しかし、次第にメールのトーンが変わってきます。
そのうち「警告」という文字が入りだし、「訴訟」「差押」という文字もメールの中に入ってきました。

買取ボブは本気で逆襲していると思い知りました。
これからどうなるんだろうと、調査といえどもさすがに不安になりました。

最後は弁護士から警告通知が届いた

電話にも出ず、メールも無視。
ここまで来た上で買取ボブに「ごめんなさい」という気にもなりません。
というか、この段になると何を言われるか分からないので謝りの連絡を入れるのもちょっと怖いです。

そんな日が数日間ほど続いたある日をさかいに、ほとぼりが冷めたかのように電話やメールが来なくなりました。

ふと私も忘れかけた1か月後くらいに自宅に配達証明郵便が届きました。
内容は「警告書」

ついに来ました、なんと弁護士からの返金請求です。

1週間以内に振り込まないと刑事告訴するような内容が記載されておりました。

あえなく陥落

ここまで来たらどうしようもありません。
すぐに弁護士指定の口座に指定金額を振り込みました。

あえなく陥落です。

もしかしたら、何もないのか?なんてお気楽なことを考えてましたが、まさかこんなことになるとは思いませんでした。
いくら調査でもこんなことするモノではありません。

5Chで逃げ切った人はどうしたのでしょうか。
身分証明書も預金口座も架空のモノを使ったのかもしれません。
でもそこまで行くと完全な犯罪ですね。
怖くてこんなことできません。
間違ってもマネしないでください。

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※この話はフィクションです。(一応)

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