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【90%】以上でクレジットカード現金化する方法

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どうせなら1円でも高くクレジットカード現金化したい!と考えるのはごく自然な事。

現金は少しでも多いに越したことはありません。10,000円より、11,000円の現金を手にする方が良いのは当たり前です。

一昔と違い、今では様々な方法で現金化する事が出来るようになりました。

実際に【クレジットカード】を持っていなくても、スマホや携帯電話だけでもキャリア決済と言う方法で現金化が可能な時代になりました。もはやクレジットカード現金化というくくりを超えて「現金化」というジャンルが確立されてきました。

また、現金化をする上で何よりも大切な事は、ちょっとした知識や情報を知っているだけで手元にくる現金の額は大きく変わってくるという事実を知らなければなりません。

ここでは、今考えられるクレジットカード現金化の方法を全て検証し、何がベストなのかと何が間違った現金化なのかを一挙公開しました。

 

そもそも、クレジットカード現金化とは何なの?

俗にいう「クレジットカード現金化」「ショッピング枠現金化」「カードでお金」「カードで現金」「カードで換金」「キャリア決済現金化」「携帯決済現金化」など、この全ては同一サービスであり「クレジットカードのショッピング枠を使って現金を手にする方法」なのです。

現金化は、キャッシング枠を使い切ってしまった人や、キャッシング枠自体がない人が現金を取得するために、ショッピング枠を使って平均80~90%前後の換金率で現金に換えることが可能です。

また、このショッピング枠を現金化する行為は、クレジットカード会社からしたら重大な規約違反でありNG行為のため、もし現金化目的でショッピング枠を使用した事が発覚すると、基本的にカードの使用停止やブラックリスト入りする可能性があります。

その為。この辺を上手くかいくぐって行わなければならない為、どの方法が一番安心安全なのかなど、各方法のメリット・デメリットなど詳しくまとめました。

本日は確実で安全に現金化する方法をご紹介いたします。

特に、確実に90%以上で現金化するには何が一番最適な方法なのかなど、徹底的に探してみましょう。

クレジットカード現金化には、まず大きく振り分けて【自分で行う方法】【業者にお願いする方法】の2種類が存在します。

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例えば「自分で行う方法」の中にも、いくつも方法があります。

本日は、徹底的にあらゆる現金化する方法をご紹介しますので、自分に合った方法を見つけて下さい!

確実に90%以上でクレジットカード現金化するためには、まずしっかりと必要最低限の知識を身につけましょう!

ケース1「自分で現金化する場合」

業者を介さず現金化することによって、余計な手数料を取られないという大きなメリットを活かし、自分で行う方法を各種ご紹介しましょう。

方法①新幹線チケット

この方法は単純明快です。

新幹線のチケットを購入し、そのチケットを街の金券屋さんに売る事で現金化する方法です。

この方法が実は「クレジットカード現金化の元祖」なのです。

新幹線チケットは非常に高値で売れる為、自分で行う現金化の中で最も還元率が高く、昔から行われているポピュラーな方法の一つです。

例えば大手質屋「大黒屋チケット」での一例です。

《東京-新大阪6枚回数券》なら、平均90%という高額で買取をしてくれます。

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1冊82,140円なので、73,926円を現金化する事が可能です。

東京-名古屋間等でもほぼ同様の買取率です。

やはり東京や大阪、名古屋など大きい都市間の回数券は需要があるため人気です。

人気区間であればあるほど、高額で換金可能です。

不人気区間であっても85~90%前後で買取をしてくれる為、自分で行う現金化の中では一番高額で現金化する事ができる方法が、この新幹線のチケットを転売する方法なのです。

ただしこれは、一昔前の話しで最近ではこの方法での現金化が非常に難しくなってきました。

その理由は、このように高額換金できるという事で、この方法を利用し現金化する人が殺到しました為、カード会社からのチェックが厳しくなりました。

かなりの確率で、カードの使用が一時停止となる場合があります。新幹線回数券の購入は、確実にカード会社の独自審査(チェック)が入ります。

クレジットカード会社からすれば、これ以上この客には融資できないのに、融資に等しい【現金化】をされると、返済能力が乏しい人に融資した事と同等になってしまうため、この現金化行為事態厳しく取り締まっているのです。

その為、2017年現在ではかなり換金率が高い方法ですが、その分最も推奨出来ない方法の最右翼になってしまいました。

もしこの方法で現金化するなら、少額で一度きりが限界です。

味をしめて何度も行ったり、いきなり何十万単位でチケットを購入したらほぼアウトです。

また、少し別角度で言えば北海道や四国のように、まだ新幹線が通っていない地域などは、この新幹線の回数券での現金化は需要が少ないため非常に難しいです。※北海道は2016年3月に新幹線が開通しましたので、需要が高まる可能性もありますが。

このように地域によってバラつきもありますので、新幹線回数券で現金化は全国どこでも可能という訳ではありませんね。

平均的な換金率=90%前後

●新幹線チケットで現金化のメリット

  • 非常に高額で換金できる。
  • 買取相場が安定している為、調べる手間が少ない。

●デメリット

  • クレジットカードの利用停止や契約解除などの確率が最も高い。
  • 地方だとチケット屋がない場合があるので換金しずらい。
  • 新幹線の通っていない地域では現金化する事が出来ない。
  • 来店又は郵送での買取になってしまう。

方法②ゲーム関連商品の転売

ゲーム関連商品は、非常に高値での取引が活発なため安定して現金化する事ができる方法の一つです。

まず大きなメリットの一つに、カード会社からのチェックはほぼ皆無です。

一度で、あまりにも超高額を買いすぎるとさすがにチェックが入りますが、一般的にゲーム機本体をはじめ、ゲーム関連商品自体もともと価格が高い商品ですので、カード会社の目をかいくぐる事の出来る可能性が高い方法です。

ただしこの方法では上手く現金化できても、平均70%前後と還元率が低いのです。

このように換金率が低いからこそ一般商品の購入と同様、カード会社側に「もしかしたらこの客、現金化するためにこの商品を買ったのではないか!?」なんて疑われることはないでしょう。

もちろんしっかり探してレア商品を購入する事が出来れば、額面以上で売れるなんてこともザラにありますが、これはごく稀です。

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例えば、最新のゲーム機《PS4》の新品をAmazonで36,000円でカード購入したとします。

これを新品のまま売ると、最も高いところでも31,500円前後、約87%くらいの換金率です。

それらなまだ良いですが、低いところでは25,000円程度と、1万円以上も損する事になります。

またPS4を何台も買えばこれはこれで怪しまれるので、もっと高額を現金化したいなら他のゲームも選ばなければなりません。

そうなると、各ゲームの相場を調べて、どこが高く買取ってくれるかなど全て自分で行わなければなりませんので、かなり手間が掛ります。

元々ゲームが好きで相場などすぐピンとくる人であったり、手間は惜しまない人には非常にオススメの方法だと言えます。

また、ゲームの良い所は、例えば一時期の妖怪ウォッチなど最も流行っている時や、新機種、人気の新ソフトなど発売まもなく、需要に対して供給が間に合っていない時は、非常に高値で売る事ができ、時には1万円が2万円に化けるなど、プレミア価格を狙う事もできる唯一の現金化スタイルです。

平均的な換金率=70%前後

●ゲーム関連で現金化のメリット

  • プレミア価格で現金化できる可能性があるので、高値換金のチャンスもある。
  • カード会社にバレにくいので、現金化を怪しまれる可能性はかなり低い。

●デメリット

  • 相場を調べたり、実際に商品を販売する手間が掛る。
  • 流行りものなので相場変動が激しく、当初予定していた換金率以下になる可能性がある。

 

方法③金(GOLD)や、宝石を買う

これも、新幹線チケットと同じように、換金性が高いジャンルの為、カード会社からのチェックが非常に厳しいです。

今まで貴金属や、ブランド品を安定して購入していた実績がある人ならそれほどでもありませんが、カードの利用実績が乏しかったり、生活感に溢れた利用ばかりしてきた人には一発レッドカードもあり得るでしょう。

そんな人が金や宝石をクレジットカードで購入すれば、まず間違いなくチェックの電話は掛かってくるはずです。

このクレジットカード会社からのチェック電話ですが、実は大きく分けて2種類あります。

まず一つに現金化を疑っている時と、もう一つはカード犯罪に巻き込まれていないかの確認の為です。

カード犯罪とは、自分のクレジットカードが他人に悪用されていないかの確認です。こんな電話が掛かってきます。「先ほどこの商品の購入がありましたが、これは本当にあなたが買ったのですか?」と。

現金化目的でなくても、金や宝石の購入時には、このような電話チェックがよく入るのです。

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さて、話しを戻しますが現金化するにあたって、金やプラチナならまだ売買相場が安定してますが、宝石系は相場の定義があいまいなため、宝石関連での現金化はほぼ難しいでしょう。

以前知り合いが、30万円のダイヤモンドを購入し、そのまま質屋へ持って行った時、査定額はなんと5万円

ここまで値が崩れると、もはや現金化どろこではありませんね。

昔から宝石系は、ただの石ころになる可能性が高いと言われてきました。いくら宝石といえども、「しょせん石は石」と頭に入れておいた方が良いでしょう。

それでは、金やプラチナの場合はどうでしょうか。

こちらの方は、「買う時」と「売る時」の相場が大体決まってますので、そんなにずれる事はありません。

むしろ新幹線チケット並の換金率で、現金化が可能です。

ただしこれは、下記のような「金地金」の場合のみです。

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また、金地金をクレジットカードで買おうとすると、ほぼ決済が通りませんので事実上不可能という事になります。

それでは、一般的な加工した金のネックレスやブレスを買うと、事前に加工料金などが加算されている為、本来の金相場での金額で購入する事が出来ません。

例えば相場が、1g/4,500円だった場合、本来10gの金(地金)は45,000円で買える事になりますが、10gの金のブレスレットになると70,000円や80,000円になってしまったりします。

カード会社にも目を付けられるわ、換金率も低いわで良い事なしですね。

現金化の方法の中では、この金や宝石でのやり方は非常に優先度の低い方法の一つです。

平均的な換金率=65%前後

●金や宝石での現金化メリット

  • 特になし

●デメリット

  • カードの利用停止の可能性が高い。
  • 換金率が曖昧過ぎて、金、宝石ともに大損する可能性が高い。

 

方法④ブランド品を買って現金化

ブランド品を購入し、それを質屋へ売って現金化をする。

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この方法こそ数ある現金化の方法の中で、最も誰もが思いつくポピュラーな方法であり、ショッピング枠を現金化するという意味では王道でもあります。

まず自分で現金化しようと思ったら、何かブランド品を買って売ることを思いつくはずです。

日本で言えば、一番安定しているのはやはり「ルイ・ヴィトン」です。

それ以外のブランドは流行りの波が激しく、一時期のボッデガのように爆発的に流行った時などは高値で現金化出来たりもしますが、一度ブームが落ち着いてしまえば、10万円のものが3万や4万円くらいでしか買取ってもらえなくなります。

また、こうしたブランドの中でもハイブランドに位置し、世間的に需要が高い「HERMES(エルメス)」も、実は売買相場にかなりアゲサゲの差が生じる為、現金化には向きません。

このようにブランド品は波が激しいのも特徴です。

その中でもルイ・ヴィトンはここ数十年安定して高値で買取ってもらう事が可能な為、ブランド品で現金化するなら「ヴィトン」一本で間違いありません。

ただし!このブランドもやはり換金性の高い商品に入ります。その為、カード会社のチェックも同様に高くなりますので注意が必要です。

また、ヴィトンの中でも人気・不人気があり、流通が少なくレアな人気のものは定価の90%で現金化出来る可能性もありますが、不人気かつ一般的な量産型は50%前後と大幅に差が出てきます。

その為、このブランド品で現金化する場合も、事前に質屋などで商品ごとの換金率をチェックする必要があります。

ただ手間としては、基本的にルイ・ヴィトンだけに的を絞ればよいので、ゲームと比べると幾分か楽です。

オススメ度は「中」といったところでしょうか。

また、カード会社の目を盗むには、一気に高額商品をいくつも買わない事です。

平均的な換金率=75~80%前後

●ブランド品での現金化メリット

  • 1、2回程度なら、意外とカード会社のチェックが厳しくない。
  • いくらで売れるかなどを質屋ですぐ調べる事が出来る為、手間が少ない。

●デメリット

  • 何度もブランド購入で現金化をすると、カード会社のチェックが入るので注意が必要。
  • 質屋にわざわざ売りに行かなくてはならない。
  • 買取り相場の変動が激しいのた、予定通りに現金化できない。

 

方法⑤せどり方式で現金化

「せどり」とは、簡単にいえば「転売」です。

単純に、安く仕入れて高く売る。

基本的には副業や商売として行うものですが、ある意味前述のゲーム関連の現金化に近いです。

ジャンルはなんでもOKです。

クレジットカードで買えるもので、高く売れそうなものを探してきて、ネットや各種店舗にて高く売る。

プレミア価格が付きそうなものや、購入した金額よりも高く売れそうなものを察知する事です。

この方法は当たれば換金率100%以上ですが、目利きができなければただのギャンブルです。

クレジットカード現金化という括りで言うならば、全くお勧め出来ない方法です。

平均的な換金率=予測不能

●せどり方式での現金化メリット

  • 上手くいけば、換金率100%以上可能。
  • 仕入れの楽しさを味わえる。

●デメリット

  • 仕入れから、売却まで長い時間が掛り、大きな手間が掛る。
  • 売れない可能性があるので、現金化出来ない可能性も大。

 

方法⑥Amazonギフト券で現金化

これは今後、現金化の方法の中でもスタンダードになっていく可能性が非常に高い、新しいスタイルです。

事実、現金化業者の中でも既にamazonギフト券の買取を行い、顧客に還元している業者が多数存在します。

まずAmazonギフト券とは、ネット通販最大手サイトであるamazon.co.jpのサイト内で使用できる商品券の事です。

なんとこの商品券、amazonの公式サイト内からクレジットカードで購入する事が出来るのです。

ギフト券には大きく3タイプがあります。

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Eメールタイプ
  • ギフト券をネット上で購入後、メールでギフト券コードが送られてきます。
  • アマゾンの公式サイト上などで購入する事が出来るのですぐに購入可能です。
カードタイプ
  • コンビニのラックなどに、amazonやiTunes、楽天などのカードがぶら下がっているのを見た事があると思いますが、あれがそうです。レジで料金を払ってカードを購入するタイプのものです。
  • 購入後に裏面にあるギフト券コードを使用します。
シート(印刷)タイプ
  • これもコンビニの機械などから操作したり、WEB上のから印刷したタイプのものです。
  • 上記の2タイプと比べると需要は少ないタイプです。

一般的にはどのタイプの使い方は同じで、15~16ケタの「ギフト券コード」が記載されております。

このギフト券コードこそが、売買対象となっております。

このamazonギフト券は、需要が非常に高い為、手軽に売る事が出来るのです。

ただし、購入したギフト券コードをAmazonのアカウントに登録(チャージ)してしまうと売る事が出来ない為、この辺は注意が必要です。

amazonギフト券は、よくヤフオクなどにも出品されております。

ただヤフオクで売るには出品手数料(落札価格の5.4%)が高い為、得策ではありません。2016年2月16日からは、落札価格の8.64%に上がるようなので、ヤフオク自体で何かを売って現金化する事自体、更に得策ではなくなります。

基本的にギフト券専門の売買サイトを通して自分で出品し売るか、ギフト券買取業者へそのまま売るかのどちらかとなります。

自分で売却する場合、ギフト券売買サイトでいえば「amaten」「ギフトレ」「ギフティッシュ」などが最大手で、amazoonギフト券を出品し、すぐに売る事が可能です。

平均して額面の94%前後で取引が成立する事が多く、売れた場合2~3%前後の販売手数料がかかるだけなので、振込手数料など細かい手数料関係を差し引いても、大体額面の90%前後を現金化する事が出来ます。

取引相場が高い時は97%ほどでギフト券が売れる事があるので、高値時は出品手数料を引いても95%前後で現金化する事が可能という事になる訳です。

自分で売買サイトに登録して売ったりする場合、やはりその手間やトラブルも自分で解決しなければなりません。

そうした面倒がいやなら、いっそのこと業者に売ってしまった方が安心かもしれません。

業者の買取も最低でも80%~88%前後と意外と高く買ってくれる為、手間を考えると業者任せでもかなり好条件です。

平均的な換金率=80~90%

●amazonギフト券でギフト券での現金化メリット

  • 購入から売却まで全てネット上や、携帯電話操作のみで可能。
  • 換金率も平均して高めで安定している。

●デメリット

  • 特殊な商品券の為、売買の中でトラブルにあっても保障がない。
  • トラブルになる可能性が高い。
  • 売れるには売れるが、時間が掛る場合がある。

 

方法⑦PCを買って現金化

ここ最近ではあまりピンと来ないかもしれませんが、実はこのPCで現金化は新幹線回数券と肩を並べるくらいの元祖なのです。

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これは自分で現金化というよりも、どちらかというと業者での現金化に近いかもしれませんが、実質自分で売り買い出来る為、こちらに属させました。

ここ最近は色んなメーカーのPCが普及し、またCPUをはじめ機能面などの開発も盛んなため、ほんの数ヵ月で最新PCの価値がすぐ落ちてしまうため、このPCの売り買いでの現金化はかなり厳しい時代となっております。

しかし十数年前なら、PC自体があまり普及しておらずもれなく高級品でした。

その為、バッタ屋などでもある種PCであれば非常に高く買取ってくれる業者も多数存在したのです。

一台20万円30万円当たり前の価格で、どんなに安いPCでも10万を切る事はありませんでした。

そんな時代であれば、個人でもPCの売買で高額な現金化は可能でした。

逆に、個人で行う現金化から少し角度を変えると、その昔は俗にいう「商品金融」というある種のヤミ金がこのPCを利用して、消費者向けに現金化サービスを行っていたのが発祥ですね。

ただこの商品金融は、悪質業者が多数存在し、顧客に商品を買わせて二束三文で買い取るといった業者ばかりでした。

良くて、大体50~60%での買取です。

10万のPCをクレジットカードで買っても、手元にくる現金は5万円という悲しい結果になる事多数でした。

しかしこれならまだ良い方で、なんと商品だけ受け取って一切現金を渡さないなんて業者も爆発的に増えたのです。

今では考えられませんね。

ただこれはほんの10数年前の実話なんです。

特にPCで現金化する「商品金融業者」は地方の客を中心に、各客の地元でPCを買わせ商品自体を先に送らせ、のらりくらりお金を振り込まず、客が泣き寝入りするのを延々待つといった手法を取っていたのです。

さすがに完全な詐欺の為、一定の時期から警察も本気を出したようで、この商品金融業者は次々と逮捕され、今では存在しない過去の存在となりました。まぁそれになり代わっているのが現代のクレジットカード現金化業者に近いといっても過言ではないでしょうが、今の優良店と比べると昔の商品金融業者はただの詐欺集団ですので全く別物ではありますが、ジャンル的には同じ土俵と言えるでしょう。

そんなこんなでPCでの現金化はできなくはないが、現代で見るとPC自体のかなり安く買える時代になっている為、換金率で言えばかなり下がる事は間違いないでしょう。

平均的な換金率=60%前後

●PC売買での現金化メリット

  • 特にないが、通常の売買なのでクレジットカードが止まるなどのリスクは全くない。
  • ごく稀に、ヤマダ電機などの家電量販店のオープンセールや、抽選で買える激安PCなら高額での現金化が可能。

●デメリット

  • 高い換金率での現金化は見込めない。
  • 売買の配送手続など非常に手間がかかる。
  • 買い手が付くまで時間がかかるため、即日の現金化は見込めない。

 

 

方法⑧メルカリで現金化

実は「メルカリ」というフリマアプリの中で現金化を行う事が出来るのです。

メルカリでは2017年2月14日に現金の出品が可能になりました。その後すぐに1万円の現金が1万3千円で出品されたたりと現金化目的での出品が相次ぎ、これを問題視したメルカリ側が解禁からたった2か月ほどで現金の出品を全面禁止しました。

ただ、その後現金に代わる方法として、お金がチャージされた「suica」の出品が相次いでおります。

このsuicaを購入して、JRの窓口で払い戻しすれば現金で返金されます。これがメルカリで現金化のカラクリです。

※suicaも早速出品規制されましたが、現在でもイタチごっこのように様々な方法で現金化用の出品がされております。

また、メルカリの場合クレジットカード現金化以外にも、キャリア決済が利用できるためスマホさえ持っていれば現金化する事が可能なのです。※キャリア決済(携帯決済)とは、携帯電話料金の請求と一緒に支払う事ができるサービスです。

出品の幅ですが、大体1万円~5万円程度のどちらかというと少額の出品が多いです。

換金率は概ね80%~85%以下といったところでしょうか。

決して悪くはないのですが、いくつも問題があります。

ただでさえ民度が低いと言われるメルカリユーザーの中で、現金化目的の出品者から購入する事は勇気のいる行為です。

トラブルを覚悟した上での現金化という事になるでしょう。

メルカリでの現金化は既に社会問題化しているため、無理にメルカリを使って現金化する事は得策ではないでしょう。

また、購入後実際にsuicaが送られてくるまで現金を手にする事が出来ませんので、購入から数日立たないと現金化する事ができないため急ぎの人には向いておりません。

平均的な換金率=85%前後

●メルカリでの現金化メリット

  • いくつも出品があるので換金率を選ぶことができる。
  • キャリア決済が出来るのでクレジットカードを持っていなくても現金化する事ができる。

●デメリット

  • suicaが送られてくるまで時間が掛かる(1~3日ほど)
  • 実際にsuicaが送られてこない可能性もある。
  • メルカリのアカウントが停止される。
  • キャリア決済の利用が停止される可能性がある。
  • suicaなどの出品自体がすぐに規制される。
  • 既にかなりの監視や規制が入っているのでかなり厳しい状況です。

 

方法⑨iTunesカードで現金化

これは方法⑥でも紹介したamazonギフト券で現金化する方法のiTunesバージョンという事になります。

方法の原理は同じで、iTunesカードもamazonギフト券同様マッチングサイトで売却する事が出来ます。

また、GooglePlayカードも同じように現金化する事が出来ます。

しかし全体的な需要はamazonギフト券の方が圧倒的に上であるため、iTunesカードとGooglePlayカードの換金率はグッと下がってきます。

80%で現金化できたら良い方ではないでしょうか。

また売れるまで時間が掛かる場合があります。早ければ当日に売れますが、タイミングによっては数日かかる場合があります。

電子商品券で現金化するなら、iTunesカードよりもamazonギフト券がベストではないでしょうか。

平均的な換金率=78%前後

●iTunesカードでの現金化メリット

  • WEB上だけで手続き可能なので非常に簡単
  • 安定した需要があるので、タイミングによっては80%以上で換金できる。

●デメリット

  • amazonギフト券と比べて高い換金率での現金化は見込めない。
  • 特殊なWEB取引の為、売買の中でトラブルにあっても保障がない。
  • 買い手が付くまで時間がかかるため、即日の現金化は見込めない。

 

以上が【自分で現金化する場合】の主な方法です。

ざっとこうしてまとめたものを見渡してみると、自分で行うクレジットカード現金化にも色々な方法ある事に気づきます。

自分で行う現金化のメリットまとめ

自分で行う最大のメリットは、上手くいけば業者に任すより大幅に換金率が良いという点です。

この点こそが最大のメリットといえるでしょう。

この手間と労力こそが、少しでも多く現金化する為の対価と言えるでしょう。

要は、クレジットカードで買える換金性の高いものがあれば、どんなものでも現金化が可能なため自分でやった方がお得という訳です。

ただし、換金性が高ければ高い商品ほど、カード会社のチェックを厳しくなり、場合によってカードが利用停止になる可能性も高くなるという事を忘れてはいけません。

デメリットは?

自分で行う現金化の一番のデメリットは、やはりカード会社から使用停止です。

場合によっては、全額一括返済を迫られる可能性もある為、本当に注意が必要なのです。

業者はこの辺のカード会社からのチェックや利用停止をかいくぐるプロですから、個人で行うより大きくこのリスクを減らす事が出来ますが、個人ではそうもいきません。

しっかりした知識の元、現金化を行わなければ、数パーセントの換金率UPのために大きな代償を背負う事になりかねないのです。

このリスクこそが、自分で行う現金化の最大のデメリットです。

 

やはりクレジットカードの使用停止は怖い

前述の通りクレジットカードの使用停止となると、ある意味ブラックリストに近い状態となります。

下手すると、使用停止になったクレジットカード会社1社だけではなく、金融機関全体の信用情報にまで傷が付く可能性があります。

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信用情報に傷がつくという事は、ある意味「返済の遅れ」や「債務整理」、「破産」などと同様の【金融取引上の事故歴】として最悪パターンのブラックリスト入りする可能性すらあるのです。

そうなってしまっては、現金化した事をその時後悔しても遅いのです。

現金化は資金調達に最適な方法ですが、その分いかにリスクなく現金化することが大切なのです。

ここが一番重要かつ、慎重に判断しなければならないポイントでしょう。

ではリスクを極限まで回避する方法とは!?

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やはりショッピング枠を現金化する上でリスク回避の一番は、しっかりした優良店現金化業者に頼むことでしょう。

この優良な現金化業者選びが何よりも大切なポイントとなるのです。

業者は現金化に関してのプロです。

「自分で行う現金化」の何十倍も、リスクを回避する事が可能といっても過言ではないでしょう。

しかしながら、現金化業者も決してクレジットカード会社という訳ではありません。

現金化のプロといえども「絶対」は存在しません。あくまでも素人の個人と、プロの専門業者を比較した場合のリスクヘッジですので、その辺はくれぐれもご注意ください。

そんな現金化業者にも、現金化する上ではいくつか方法(やり方)があります。

以下では、そられを一挙ご紹介いたします。

 

ケース2「業者を使って現金化する場合」

実は現金化業者にも大きく分けて2種類、そしてさらにそこから細分化されていきます。

まず大きな括りとしては、【実店舗型】【オンラインショップ型】の2種類に分けられます。

実店舗型とは!?

よく街中で見かける捨て看板や、立て看板、ビルの看板など【カードで現金】【カードでお金】【ショッピング枠を現金化】【当店はサラ金ではありません】などの文字を見かけたことはありませんか?

カードでお金ぐんまギフト

今も昔も看板での集客スタイルは変わりません。

また新聞の広告枠にも良く出ているタイプが実店舗型です。

その名の通り、実際に店頭にて直接現金のやり取りができるお店のことを言います。

実店舗型の現金化は十数年前が全盛期で、今では一部の老舗しか存在しなくなりました。

そのため、実店舗型の中でも、オンラインサイトを開設しオフラインとオンラインを並行して運営しているところも多数あります。

また、他にも多くの実店舗型現金化が、金の買取業者などに方向転換したとも言われております。

方法①【店舗型業者でクレジットカード現金化】

店舗型現金化

それではこの実店舗型での現金化とは、どんなものなのでしょうか!?

実はその方法はもうすでに、記載しているのです。

自分で行う現金化の方法』に記載してあるほぼ全てが、この実店舗型のやり方なのです。

基本的に客に所定の商品を買わせて、それを業者が買取ることで現金化する方法なのです。

新幹線回数券や、ゲーム機、金券などその時の売買レートが高い商品を、顧客にクレジットカードで購入してもらい、それを任意の金額で買取るという仕組みです。

業者としては、買取って売った分のマージンが利ザヤになるのです。

それじゃあ、自分でやった方が得じゃん!と思われると思います。

いや、その通りなんです実は。と、いうよりも、自分で行う現金化も最終的にはこういうところに売って現金化するだけなんです。

ここに意外とカラクリがあるのですが、ある意味、店舗型の現金化業者は小さな質屋という事なんです。

ただ《質屋》になるには、しっかりした金庫や保管庫など色々制限や許可が厳しくなるため、小さなお店では運営できないんです。

そこで現金化業者は届出の申請だけで営業できる「古物営業許可証」たるものを申請し、中古品の転売権利を使って利益を上げているという事になるのです。

まとめると、街の現金化業者に入って、10万円現金化したいと伝えると、その店によりますが『それじゃこれを購入してきて下さい』と言われます。

そのこれが、実は新幹線のチケットであったり、各種金券であったり、PCやゲームであったりするのです。

それを8万円や9万円で買取ってくれるという事なのです。

これが店舗型現金化業者の実態です。

ただ全て自分で調べて行うよりも、プロの目線からのアドバイスがあります。

これが実は何よりもデカいのです。

例えば、新幹線チケットを買うにも、『この金額だとカード会社のチェック入りそうだから、代わりにこっちの金券を買ってきてください』や、『この商品は今還元率高いし、すぐそこのお店で買えますので買ってきて下さい』など全部セッティングしてくれます。

これが個人で行う現金化と、業者の大きな違いであり『差』なんです。

また、主に金券などの買取が多いため、昔ながらの現金化業者の大半は、金券ショップを並行運営していて、買った金券やチケットを店頭販売したり、ネット販売したりする訳です。

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いかがでしょうか、この情報を知っているだけで少し安心できませんか?

現金化って怖いイメージだったけど、なんだそんな事だったのか!と。

ただし、還元率はお店によってマチマチです。

少し率が悪いお店なら70%前後くらいから、しっかりした優良老舗であれば90%なんて高還元率で現金化してくれる所もあります。

平均的な換金率=80%前後以上

●実店舗型業者での現金化メリット

  • その場で現金が手に入る。
  • どこで何を買えばいいかなど、全て教えてくれるので手間いらず。
  • 実際にお店を構えているので、悪質なボッタクリ店はかなり少ない。

●デメリット

  • 実際に直接お店まで行かなければならない。
  • 直接人と接するので条件が合わなかった場合、少し断りずらい。押しに弱い人は特に厳しいですね。
  • 大きい都市部を中心に出店してるため、地方や田舎には現金化の店舗が存在しない。

 

方法②【オンライン業者で現金化】

このネットで現金化業者は、今から7、8年前ほどから急激に増えてきた、新しい形の現金化業者であり、今現在最もポピュラーな現金化業者でもあります。

今までは、上記の「店舗型現金化業者」が一般的でしたが、ネット普及に伴ってこの現金化業界もオンラインが中心になってきました。

※画像はクレジットカード現金化サイトの一例です

オンラインの良いところは、【いつでも】【どこからでも】【すぐに】利用できるところです。

店舗型の場合、大体が首都圏を中心とし、地方でもある程度栄えた都市部でなければお店がありません。

だから、今で現金化したくてもできなかった人達も、このネット上の現金化であればどこからでも申し込む事が出来るようになったのです。

全国規模という事もあり、一時期ネット上での現金化サイトは、約300サイト以上を超えるほどまで増え、どこにすればいいのか分からないほどでした。

もちろんその分だけ、悪質な業者も多数存在しました。

そんな飽和状態から数年経つ現在、現金化の口コミサイトや、ランキングサイトなどの評価系サイトも普及し、今となってはある程度しっかりしたサービスを提供する業者でなければ、生き残れない時代に突入しております。

よって、一昔前とは異なり、よっぽど運が悪くない限り騙されるなんて事もなくなってきました。

ただし、悪質サイトが0かというとそんな事はありません。まだまだもちろん存在します。

どこにいても現金化する事が出来るようになり、ユーザーからすれば非常に便利になりましたが、その分注意が必要なのもこのネット上での現金化という事になります。

さてそんなネットでの現金化ですが、一体どんな方法になるのでしょうか?

其の一【キャッシュバック方式】

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利用した事がある人は、聞いた事があるかもしれませんね。

キャッシュバック方式を簡単に説明すると、現金化業者が運営する通販サイトで何か商品を購入します。

その商品が、キャッシュバック対象商品という事で、俗称《キャッシュバック付き商品の購入》がこの現金化の方法です。

例えば、10万円のネックレスを買うと、今なら9万円分のキャッシュバック特典がついていると書いた方が分かりやすいですね。

このように、多くの業者がこうした通販サイトを運営しており、顧客にクレジットカードで商品を買わせ、その代金の一部をキャッシュバックする事で現金化していた訳です。

また、この購入する商品ですが、価値のない石ころやアクセサリーなどで、実際に商品が自宅に届いたりします。

このキャッシュバック率が、イコール還元率になる訳です。

一時期この還元率が異常に低い悪質な業者が多く、トラブルが横行しておりました。

30%40%は当たり前で、中にはキャッシュバック率0%なる、恐ろしいほどの完全詐欺業者も存在したくらいです。

違法認定及び社会問題化

こうしたあまりにも爆発的に普及したため、悪質業者も日を追うごとに増加し、ちゃんとした現金化サービスを受けれず詐欺に合うなどの被害者が多数続出しました。

しかしながら、当時はまだ現金化を取り締まる法律がなく、どんどん悪質業者が増えてしまい、むしろ親切丁寧なサービス行っている業者がバカを見るような状態になっておりました。

さすがに社会問題化され、連日テレビで現金化に関しての注意喚起が行われました。

そんな混沌の中、2011年8月全国初めて現金化業者が逮捕されたのです。

そこから現金化業界は一気に変貌を遂げていくのです。

無価値な商品に対しての高額な価格設定や、キャッシュバック方式に関して違法性の指摘の判断が下り、明らかな現金化を目的とした決済においての利益得る事に対して「出資法違反」が適用されたのです。

これを受けて現金化業界は【キャッシュバック方式】=違法という構図となりました。

違法認定を受けて、多くの業者が閉鎖するか、別の方法を模索せざるを得なくなりました。

2015年現在においてはこの「キャッシュバック方式」を今だ採用している業者は非常に少なく、現在は「買取方式」という方法で現金化サービスを提供しているのです。

よって、ネットで現金化する際は、できればこのキャッシュバック方式を採用している業者は、出来る限り利用しないことをお勧めいたします。

平均的な換金率=60~80%

●キャッシュバック方式での現金化メリット

  • 商品を購入した瞬間にキャッシュバック確定なので、振込までの時間が早い。

●デメリット

  • 違法認定されている方法の為、客側としてもトラブルになりかねない。
  • 無価値なものに高額決済をする為、カード会社からのチェックも厳しくなる。

 

其の二【買取方式】

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この買取方式は、キャッシュバックに変わる新しい現金化の方法です。

分かりやすく言うなら、【パチンコ屋】と同じ仕組みです。

俗にいう【三店方式】と一緒です。

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現金化業者のサイトで商品を買って、別の業者に買取ってもらい現金に変える。

要は、自分でやる現金化と同じ仕組みです。

これをオンライン上で行う事できるのが、ネットで現金化の大きな強みです。

ユーザー側からしても、余計な手間を省き、全国どこからでも安全に現金化する事が可能なのです。

正直この方法は、現段階では違法性を指摘することが出来ない為、キャッシュバック方式とは違い完全なグレーゾーンです。

これを違法とするならば、全国のパチンコ店、及び質屋など全部が違法というとんでもない事になるのです。

この辺の仕組みをしっかりと、行っている現金化業者はまず信用して問題ないと思います。

購入する商品の多くは、額面に応じて相応の価値があるもの用意している為、クレジットカード会社からもチェックなどが非常に入りずらい形になっております。

この辺が、街中で換金性の高いものを買うよりずっと安心安全なのです。

平均して70~93%前後の還元率で現金化を行っている業者が多く、比較的安定して現金化する事が可能です。

また、いつでもどこでも繋がるネット上の強みを活かして、24時間対応の業者まで存在するため、深夜1時や2時でもネットバンクに現金を振り込んでもらう事が可能になりました。

今は、このネット上で現金化が主流となっており、日本全体の約70%がWEB上での現金化を行っているとの事です。

ただし、やはり悪質業者も存在するため、回避するためには、比較サイトやランキングサイトを参考にし、最後は自ら確認を行い利用する事をオススメ致します。

平均的な換金率=70~93%前後

●買取方式での現金化メリット

  • 違法性が薄く、クレジットカード会社のチェックも入りずらい。
  • 24時間いつでもどこからでも、現金化する事ができる。
  • 多くの現金化サイトがあるので、更に好条件の業者を探す事が出来る。

●デメリット

  • 現金化後に、商品の発送や返送のやり取りがある場合がある。
  • しっかりした業者を選ばないと、騙される可能性がある。

ネット現金化業者の還元率についての裏事情

この情報は非常に重要なので、簡単かつ分かりやすく記載をさせて頂きます。

ネット上の現金化業者は、それぞれ自社のECサイト、即ち「お客さんに商品を買わせるサイト」を持っています。

このECサイトには、クレジットカード決済を出来る機能が付いております。

当たり前ですが決済機能を付けなければ、クレジットカードのショッピング枠を使用して現金化する事ができません。

決済機能を付けるには「クレジットカード決済代行会社」という決済の代理店を通さなければならないです。

この決済代行会社ですが、有名なところでは「GMOペイメント」や「PayPal(ペイパル)」、飲食店関連であれば「全東信」なんかがカード決済の代行会社という事になります。

こうした決済の代理店を使用するにあたり、ECサイト側(現金化業者)は決済手数料支払わなければなりません。

取扱い商品やジャンルによって異なりますが、一般的に決済金額の5%前後が決済手数料として掛る訳です。

決済手数料が特に安いペイパルでも、約3%前後の手数料かかるのです。

という事は、よく現金化業者が「最大98%還元!」などと広告を掲げているのを目にしますが、実際にはこの還元率では業者は赤字を出してしまうため、実質的には不可能です。誇大広告と言えるでしょう。

しかし、現金化業界全体で高い還元率を掲げ、広く注目させるという風潮にあるため、優良業者から悪質な業者まで「還元率」に関しては誇大表記をしているのが現状です。

このように最低でも3%は手数料で掛るので、どれだけ高い還元率でも97%が限界です。

いや、業者である以上、他にも人件費や広告費、家賃などの経費がかかるため、97%ではまだまだ大赤字です。

実際に採算ベースに乗るのは、もっともっと低いはずです。※詳しくは「業者の利益とは?還元率の限界とは?」にも記載がありますのでご参照下さい。

よって、サイト上に記載されている還元率はほぼ不可能であって、実際の還元率は直接確認しなければならないというのが、クレジットカード現金化を行う上で重要なことになってきます。

こうした裏事情を知っているといないでは、本当にこの還元率が得なのかどうかの判断がつかない為、こうした知識を元に利用する事も大切でしょう。

 

其の三【amazonギフト券買取方式】

これは自分で行うクレジットカード現金化にもあった方法ですが、自分で行う場合は出品やトラブルなど全部自分で処理しなければなりません。

こちらの方は業者に買取ってもらう形で換金する方法です。

業者にamazonギフト券を売るメリットは、自分で売る時より若干手数料は掛かるがその分の手間やトラブルにもしっかり対処してくれる事が一番のメリットです。

其の二でもあるようにこれも買取型の現金化という事になるのですが、明確に何を購入して何を売るかが決まっているので、非常に分かりやすいです。

既にamazonギフト券専門の買取サイトは30サイト以上あり、条件の良い買取も多く存在します。

この方法はシンプルに金券の売買という事になるので現時点では違法性はほぼなしといっていいでしょう。

平均的な買取率は85%前後という決して悪くない換金率で推移しております。

優良店であればレート次第では換金率は90%以上を超えることも多くあり、今最も人気の高いクレジットカード現金化の方法です。

このように90%前後の買取であれば自分でマッチングサイトに出すのとほぼ変わらず、それであれば業者に任せた方が確実に安心で安全というメリットがあります。

また、このamazonギフト券での現金化はクレジットカードだけではなく、携帯電話を使った決済方法のキャリア決済という方法でもamazonギフト券を購入する事ができるため、クレジットカードを持っていなくても携帯やスマホを持っているだけで現金化する事が可能です。

※キャリア決済でamazonギフト券を購入する方法はPINCOMを使って行います。

詳しくは関連記事:PINCOMを使ってamazonギフト券を現金化しよう

そのため、若い利用者や主婦などから非常に人気の現金化方法でもあります。

平均的な換金率=80~90%前後

●amazonギフト券で現金化のメリット

  • WEB以外でも、コンビニ等で購入したamazonギフト券でも換金できる。
  • 24時間いつでもどこからでも、現金化する事ができる。
  • 多くの買取サイトがあるので、好条件の業者を探す事が出来る。
  • キャリア決済も利用できるのでクレジットカードがなくても現金化出来る。

●デメリット

  • 一度で多額のamazonギフト券の購入できない出来ない場合がある。
  • 混雑している場合は振込まで時間が掛かる場合がある。

 

其の四【Bitcoin(ビットコイン)買取方式】

このビットコインで現金化する方法は、ほぼamazonギフト券の売買と同じような仕組みです。

ビットコインを購入してそれを業者に買取ってもらう方法で現金化する事が可能です。

通貨単位はBTC(ビーティーシー)と表記されます。

このビットコインは仮想通貨なので、実際に現物のお金やコインがある訳ではありません。

完全にネット上だけで取引される通貨であり、一般的なWEBマネーのようなゲームやお買い物だけで利用できるものではなく、完全に世界の通過と取引が出来ることを目指しそれを実現している世界で唯一の仮想通貨です。

ただこのビットコインの普及や、これを使ってクレジットカード現金化する方法が完全に一般認知されるまでにはまだまだ時間が掛かりそうです。

そもそも日本ではこのビットコインの仕組みを理解している人が少ないため、これを現金化するという事に利用者もまず不安が先行してしまいます。

またビットコインのレートは稀に大きく乱高下する時があったりするので、下手すると大損してしまうなんて事もあります。

これは現金化の利用者だけでなく業者にも言えることですので、ビットコインで現金化する業者はある程度の実績や仕組みの理解がないと客に損を押し付ける業者も出てくる可能性が高いので、今のところ優先度が低いクレジットカード現金化の方法と言えるのではないでしょうか。

平均的な換金率=70~80%前後(※不安定かつ不明瞭です)

●Bitcoin(ビットコイン)で現金化のメリット

  • ビットコインの仕組みを少し理解する事が出来るかもしれない。
  • 現在可能な現金化の方法が全てなくなっても、ビットコインは生き残る可能性がある。

●デメリット

  • 換金率が不明瞭で実際にいくらの現金が入ってくるか分からない。
  • ビットコインを現金化してくれる業者が少ない。
  • 仕組みがややこしいので、現金化には不向き。
  • レートや手数料の見方が難しいので、得しているのか損しているのか分からない。

 

消費者庁の見解

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ここ最近では消費者庁からの現金化に関する新たな公式発表などはありませんが、一時期現金化が社会問題になった時には、「クレジットカード現金化は違法だから利用しないように!」との呼びかけを行っておりました。

正式な呼びかけは、逮捕された現金化業者が裁判で違法認定が下った後ですね。

消費者庁のホームページ上にも掲載されておりますが、最新の更新は平成24年度のもので、もう4年以上も前の情報が大半です。

この当時は、悪質な現金化業者も多く、裁判でも出資法違反と認定されたからですが、その後違法色の強い「キャッシュバック型」から「買取型」一新した現金化業界については、何の注意も出していないのです。

また、かなり以前までは「現金化は違法です!」と大々的に掲載していたのですが、2015年現在消費者庁のホームページ上から「現金化は違法」という文字は見当たりません。

今出ているのは【クレジットカードのショッピング枠の現金化は、×】となっております。

ただの「×」に変わっているのです。

恐らく買取型になってから、違法性につていの判断がかなり難しい面がある為「違法」と断定する事が出来なくなったのでしょう。

よって、現在消費者庁の見解としては、【クレジットカード会社はNG出しているので、利用者も出来るだけ現金化をしないようにして下さい!】という程度のものになっております。

同様に【日本クレジット協会】の見解も同様です。

以前のように「現金化は違法」という文字は見当たらなく、注意喚起という形で収まっている状態です。

 

総まとめ

長い説明を最後までご覧いただきありがとうございました。

少しは、現金化の実情についてお分かり頂けましたでしょうか!?それとも疲れましたか?(笑)

最後のまとめですが、【自分で行う現金化】の一番のメリットは換金率の高さです。

最大95%ほどで現金化する事ができるのは唯一、自分で全て行えばこそです。

しかし、その分カードの使用停止などのリスク面が高くなります。

 

それに比べ【業者で行う現金化】は換金率が低くなる分(約80%前後)、リスクも低くなります。

早ければ1時間以内には現金をGETする事が出来るので、早さと安心であれば業者を使うべきでしょう。

また、この個人、業者で現金化した際どちらにも同じメリットがあるとすれば、各クジレットカード会社から利用に伴うポイントがバックされる点も、現金化を行う上で嬉しいメリットの一つです。

 

大きく分かりやすく表すと、以下のような形になります。

「多少のリスクがあっても、少しでも多くの現金を手にしたい!」⇒自分で現金化する。

「リスクなく、一刻も早く現金が欲しい!」⇒業者で現金化する。

 

そしてこのどちらの現金化方法も、カード会社からのポイント還元という嬉しい特典付き!

これが現時点での、個人と業者で行う現金化の答えではないでしょうか。

クレジットカード現金化する際は、これらの両面を考え本当に自分に合ったスタイルを見つける事が、何よりも重要だという事です。

この記事中に、何か自分に向いている現金化スタイルがあれば、是非参考に活用してみて下さい。

 

クレジットカード現金化は本当に違法なのか!?

これは今でも永遠のテーマとして話しがされております。

実際にクレジットカード現金化業者が逮捕されておりますので、厳密に言えば違法な行為という事になります。

しかし、これはあくまでも強引な取り締まりによって、無理やり取ってつけたような貸金業法違反(出資法違反及び利息制限法に抵触したという見解)での逮捕です。

実際にクレジットカード現金化業者の摘発があったのは2011年頃を皮切りに、その後は一年に1件程度のペースでどこかの業者が摘発されております。

現金化自体の違法性は問えていない!というのが実情です

よって現金化行為自体は今のところ「違法性のないグレーゾーン」という表現が一番当てはまるのではないでしょうか。

前述の通り過去に業者側では数名の逮捕者は出ましたが、利用者側では一切の逮捕者は出ておりません。

これがクレジットカード現金化は違法性がないといわれる所以なのです。

もし現金化行為を違法とするのではれば、法律自体の大きな改正が必要という事になります。

もちろん法改正の可能性はなくはりませんが、万一改正をするのではあればこれは質屋や古物商などにも大きな影響を及ぼすため非常に確率は低いでしょう。

そのため、クレジットカード現金化の利用者側は今のところ安心して利用する事が出来るのではないでしょうか。

しかし何度も言うようにあくまでもグレー行為のため、様々なリスクは付き物です。

クレジットカード会社は現金化行為を規約違反としている

現在現存する全てのクレジットカード会社は、このクレジットカード現金化行為は規約違反という事になっております。

また、基本的に黙認もしておらず、見付け次第即利用停止などの処分を下しております。

よって、クレジットカード現金化を行う場合は最悪カードの利用停止や、ブラックリスト入りを覚悟の上で利用しなければなりません。

だからバレたら終わりです。安易に自分で行ったりするとあとで痛いしっぺ返しが来ます。

実際にクレジットカード現金化はご紹介の通り、今の時代なら自分で行う事も大いに可能ですが、その分クレジットカード会社に発覚する確率も上がります。

ある程度の知識と経験がなければ、やはり業者に任せることが一番かと思います。

現金化業者は長く商売をしなければ成り立ちませんので、このような規制やリスクを織り込み済みで何が一番安全化を常に考えているから、その時々の一番最適なクレジットカード現金化方法を提案してくれます。

ただし、業者といえども絶対に安全ではありませんし、どの世界にも100%はほぼないのです。

しっかりリスクを認識した上でクレジットカード現金化ライフを送るように心掛けましょう。

 

最新のクレジットカード現金化情勢について

2017年上半期は、実はクレジットカード現金化が久しぶりに大きく社会問題化したシーズンでもありました。

まずは4月頃に勃発した、メルカリの現金出品問題

これは本記事中にもありますが、フリマアプリ「メルカリ」上で普通の紙幣を出品販売したという非常にシンプルかつ灯台下暗しのような事態に、現金化業界については相当知識のある当サイトスタッフも思わず手を叩いて苦笑いした、天才的な発想に驚きました。

メルカリ問題の詳細についてはコチラの、メルカリで現金の出品を規制!suicaも出品禁止!「現金化を問題視か」をご参照下さい

現金の出品規制が入ったあとも、あの手この手で現金化目的の出品を繰り返すユーザーと運営側の攻防で一か月くらいネットやテレビ上で話題を振りまいてくれました。

このメルカリの現金出品が、社会的に影が薄くなっていた「クレジットカード現金化」の存在が大々的にクローズアップされました。

メルカリの現金化は換金率70%以下!

ほんの2か月ほどですが、メルカリで現金の出品が全盛の頃は、業者も真っ青のボッタクリ換金率70%以下が当たり前だったようです。

10万円の現金を得るには、14万円の現金を購入しなければならないほどでしたので、現金を出品してた人は小遣いどころではなく、相当稼いだのではないでしょうか。

だからメルカリで現金の出品が規制された後も、どうにかイタチゴッコで出品を続けていた事も頷けます。

今ではそういった現金化目的の出品があるという事は聞きませんが、もしかしたらまだ中には潜んでいるかもしれませんね。

 

質屋アプリ「CASH」(キャッシュ)の現金化問題

これはまだ記憶に新しい人も多いのではないでしょうか。

2017年6月28日(水)、突如彗星のごとく公開された質屋アプリ「CASH

公開直後からTwitterを中心に、あっという間にWEB上で広がり、公開から約16時間で運営停止に追い込まれた、とんでもなくクレイジーなアプリです。

質屋アプリとはどんな仕組み?

このCASHですが、仕組みと流れを説明するとこうです。

  1. 自分の手元にある商品の画像を撮ってアプリから送る。
  2. 送信すると、商品の査定額が提示される。
  3. 「キャッシュにする」というボタンを押す。
  4. 指定口座にお金が振り込まれる。
  5. あとは2か月以内に商品を送るか、お金を返金するかを選ぶだけ。

以上です。

え?ちょっと何を言ってるか分からないんだけど。と、言う声があちらこちらから聞こえてきますが、これが狂ったアプリCASHの正体なのです。

私自身、最初に聞いたとき全く意味が分からなかった事を覚えております。

もうこれ以上の説明のしようがないんですが、もう少し詳しく書くと、こうです。

まずは自分が売りたいアイテムを探して画像に撮ります。

送った画像を元に査定金額は0円から2万円の範囲で提示されます。※それ以上の価値がある物でも2万円が上限で査定される。

買い取られた商品は2カ月以内にCASHに送るか、「お金を返金するか」を選べる。

返金する場合は撮影した商品を送る必要はないが、一律キャンセル料として15%の手数料がかかる。

2万円の査定があった場合、返金する時は2万3千円にして返さなければならないという事です。

これが仕組みなんですが、理解できましたか?

ちなみに、この返金の際にかかるキャンセル料15%は、実際には利息に当たるのではないかという法律違反の問題が速攻で浮上しておりますし、実際にこれ普通に考えて利息ですね。

ザル査定

実はCASHの買取査定ですが、ザル過ぎてゴミでも値段が付くという欠陥査定だったのです。

実際に人間やゴミを撮って送っても値段が付くというったように、何でもOKだったらしいです。

参考:https://togetter.com/li/1124535

という事は、その辺のゴミを撮って送るだけで現金をGETできる夢のような神アプリだったという訳です。

非常に短い間でしたが、公開中に売れた人はまさにラッキーですね。

ちなみに、公開から一時閉鎖までの約16時間で3億6千万円以上が査定されたようです。

これ普通なら倒産レベルの負債ですね。

このように意味の分からないハイリスク過ぎるアプリを作って公開した株式会社バンクには敬意を表したいと思います。

出資法違反などで捕まるようなリスクだけを残して現在も公開停止中です。

恐らく二度と公開されることはないでしょう。

まさに彗星のように登場し彗星のように消え去った、歴史的な現金化アプリでした。

CASHは、クレジットカード現金化とは異なるものですが、【現金化】というジャンルにおいては同じです。

このように2017年の前半だけでも、大きく社会を揺るがしたこの2つのニュースを見るてみると、現金化業界もまだまだ元気で面白いですね。

 

最近のクレジットカード現金化における問題点とは

上記にも記載がありますが、メルカリやCASHにおける現金化が問題化されている点について、もう少し組みほどいて検証してみました。

既に多くのニュースで取り上げられた関係で、メルカリで現金が出品されていたり、CASHの人気が高すぎて中止に追い込まれたりした記事をご存知の方も多いでしょう。

いずれも言わずと知れたクレジットカード現金化です。
クレジットカード現金化は、手にする現金以上の請求がされ、支払不能になるため問題になるのです。

こうして支払不能になる

クレジットカード現金化はそれ自体が問題ではなくても、利用者が支払不能になる可能性が高いという点が問題になっています。
クレジットカード現金化は信販会社の規約違反に該当し、発覚すればカード契約が破棄されます。
ただ、クレジットカード現金化業者が巧妙にスキームを作っているため、違法とも言い切れず、非常に中途半端な状態になっています。

もっとも、支払不能になると信販会社の対応は厳しく、簡単に債務整理を通しません。
問題としては根が深いのです。

手にする現金化決済額の7割程度

自分で上手く現金化するなど知識がない場合、その辺の普通の業者など使った場合、クレジットカード現金化で「利用者」が実際に手にする現金が平均いくら程度かご存知でしょうか。

クレジットカード決済額の7割程度です。
10万円の決済をしても、7万円程度しか振り込まれません。

言い方を変えれば、10万円必要であれば14万3千円程度の決済が必要です。
クレジットカードの支払は決済日から1か月から2か月程度後のことが多いでしょう。
そんな短期間で4万3千円をリカバーしなければいけません。

無理があることは明白でしょう。

差額の3割を2か月で取り戻せるか

クレジットカード現金化をする理由はそれぞれでしょうが、お金が足らないいから資金調達をするわけです。
事業用資金やカードの決済資金などが挙げられるでしょう。

しかし、最長でも2か月後には決済額を支払う必要があります。
10万円借りたのに、2か月後には14万3千円を支払うわけですから、1か月2万2千円ほど稼がなければいけません。

借金は言い方を変えれば支払期限を後送りしているだけです。
支払が免除されたわけではありません。

借金というにはあまりに負担が大きすぎる

借金というには2か月で4万3千円増えるのは余りにも負担が大きすぎます。
事業資金の一時立て替えだと考えても、2か月後に4割以上の追加支払をしなければならず、負担額が異常に増加するのです。

ここまで多額の支払ができるとは通常の取引では考えられません。
言い方を変えれば、2か月後に4割増加した支払ができるなら、クレジットカード現金化をしなくても支払ができるのではないでしょうか。

請求額の支払は難しい

結果として、ほとんどの方が2か月後に支払ができません。
支払ができる人も、誰かから借入をしたか、他のクレジットカードで現金化をした人でしょう。
事態は改善されていません。

リボ払いで支払を繰り延べる人もいるかもしれません。
クレジットカード現金化を追加ですることがなければ、まだマシかもしれません。
しかし、支払が楽になるからと同じことをしたら、いずれ支払不能に陥ります。

いずれにせよ、請求額の一括支払は事実上無理だと言えるのです。

メルカリの出品

ネットオークションで上場すると噂のあるメルカリで、すごい商品が出品されました。
現金です。

もともと、古銭などの収集家用に通貨を出品できるように出品規則を変更したようです。
しかし、その後古銭ではなく「現行紙幣」が出品されるようになりました。

規則には違反していませんが、さすがに大問題になりました。
金額はクレジットカード現金化よりちょっとマシな「額面」の2~3割増しです。
悪質な現金化業者に比べれば、まだ「良心的」と言えるかもしれません。

現金が出品される

メルカリに現金が出品されているのを見ても、理解不能という人も多いでしょう。
しかも、価格は「1万円札」5枚で6万円です。
誰がこんなもの買うんだと言われるかもしれません。

これがクレジットカード現金化の基本的な仕組みです。
メルカリで現金が出品されたため、クレジットカード現金化の問題点がかなり広まりました。

問題点として社会的に認知されることで、クレジットカード現金化が危険だと知る人が増えたことは悪くなかったかもしれません。

出品者は2か月で20%以上の利益

このような出品をすると、出品者は2か月間で2割の利益を得ることができます。
出品価格が3割増しの場合もあり、手数料を引いてもかなりの「利益率」と言えるでしょう。

クレジットカード支払ができるメルカリですから、クレジットカード現金化業者より確実です。
ネット上でクレジットカード現金化業者を利用すると、後日カードの不正利用につながりかねませんが、メルカリなら安心だと言えるでしょう。

現金化の出品者も利用者も都合のいい取引ができるわけです。

落札する人々

もちろん、クレジットカード現金化をしたい人は「ピン」と来たようです。
落札したい人が殺到したようで、出品者も増加したのでしょう。
こっそりとやっていれば表面化しなかったでしょうが、話が広まり過ぎたようです。

クレジットカード現金化をためらっていた人も、メルカリが使えるならと安心して現金化に踏み切ったかもしれません。
変な形でクレジットカード現金化の引き金を引いてしまった形になったようです。

想定外?

さすがにもメルカリも問題視して、現金の出品は適宜排除しているようです。
現在は、メルカリで現金を「購入」することはできません。
メルカリの運営者サイドも頭を抱えているのではないでしょうか。

こんなことはメルカリも想定外です。
しかし、クレジットカード現金化はクレジットカードの決済機能があれば、誰でも始めることができる事を証明してしまいました。

オークションでクレジットカード決済ができれば、同様の出品をする人が出てくるでしょう。

CASHの人気爆発の裏側とは

スマホで不用品の査定をして換金できる「CASH」というサイトがあります。
オープン初日に換金希望が殺到し、運営がストップしてしまいました。
人気爆発と言えば聞こえがいいですが、実際には4人のスタッフで7千アイテムの処理を1日でこなすのは無理があります、

査定自体にも問題があり、ティッシュケースが2万円と評価されたりする信じられない事態が起きました。
現在も査定機能はストップしているようです。

初日で3億6千万

オープン初日の査定額が3億6千万。
一種の質屋さんでもある「CASH」が集めた中古品価格の総額です。
どうしてこんなに集めることができたのかといえば、スマホで撮影するだけでAI評価してくれるスピーディーさです。

しかし、さすがのAIも集中しすぎれば処理能力を超えます。
また、いくらAI査定とはいえ何かあればスタッフが対応することになります。
スタッフの方も処理に忙殺されたことでしょう。

お疲れさまと言いたいところですね。

処理不能

ここまで処理が集中すると、さすがに処理がストップするのでしょう。
処理不能として査定処理が止まってしまいました。
アプリ自体のダウンロードはできるようですが、肝心な査定ができなければ意味がありません。

もっとも、買取をしてもらう事にした人は商品を宅配業者が受け取りに行くようなので、膨大なアイテムをどこに保管するかという問題は残ります。
人気が集まりすぎるのも考えモノです。

しかし、どうしてこんなに人気が出たのでしょうか。

現金化には最適

ブランド商品をクレジットカードで購入し、CASHに登録すれば一発で現金化できます。
クレジットカード現金化には最適ではないでしょうか。

通常、ブランドバッグなどを質屋さんに持って行くと鑑定などで時間がかかりますし、質屋さんを探すのも面倒です。
しかし「CASH」なら探さなくても自分のスマホで写真を撮るだけです。

スピーディーで効率がいいので、利用者の中には現金化目的の人も相当数含まれていたのではないでしょうか。

いくらで査定されたのか?

ただ、それらのブランドバッグなどはいくらで査定されたのでしょうか。
一般的にブランドバッグの査定額は6割から7割と言われています。
AI査定でも似たようなものでしょう。

しかし、3割のクレジットカード現金化でも支払不能になると言われているのに、6割の買取価格では支払は絶望的です。
「CASH」のスタートが6月29日です。
セゾンカードを利用したとしても、支払日は9月4日です。

支払不能者が増えるか、リボ利用額が増加するか、どちらにせよ利用者は将来にわたり支払に悩むこととなるでしょう。

現金化の結末

クレジットカード現金化はかなりのスピードでカード債務を膨れ上がらせます。
自分でも信じられないほどのスピードです。

1回の取引で3割債務が膨張しますから、2回繰り返すと1.7倍になります。
3回目で2.2倍と債務が倍になります。
ここまでに要する期間は半年程度と長くありません。
ヤミ金も真っ青のクレジットカード現金化です。

こんな割が合わず、危険な取引は避けるべきでしょう。

膨れ上がる請求額

こんなに債務が膨張することはちょっと考えればわかるものです。
しかし、お金に困っている時は余裕がありません。
とにかく現金が欲しいのです。

クレジットカード現金化は、スピーディーに資金化できますから、あっという間に現金を手にすることができます。
資金繰りに困っている自営業者の方には魔法の杖のように見えるでしょう。

しかし、債務が増加するスピードもあっという間です。
支払がちょっと厳しいから、他のカードでまた現金化しようかと思い始めたら最後です。
先ほどと述べた通り、すぐに債務が倍以上に膨張します。

あっという間に支払不能

こんなに債務が膨れ上がると簡単に支払ができません。
どうしても支払日直前に他のカードで現金化することになります。
結果として自転車操業のような状態になり支払不能に追い込まれるのです。

支払不能になるまでにはクレジットカードの枚数だけの余裕があります。
3枚持っていたら、最長半年は持つでしょう。
ひとつのカードで支払が終われば、再度そのカードでクレジットカード現金化ができます。

しかし、支払額が増加するため、そのうち支払限度額を超過します。
支払不能になるのは時間の問題なのです。

自己破産しか道はない?

こうなるとどこかで「どうにかしなければ」という事に気が付くことになります。
弁護士さんなどに相談することになりますが、マイルドな債務整理である任意整理で対応できる状況できないことが多いです。
大抵自己破産を選択するしかありません。

つまり、官報に載り、ブラックリストに載ります。
面倒なことになりますし、40万から50万の費用が必要でしょう。

簡単に債務整理させてくれない

しかし、肝心な信販会社は簡単に自己破産に応じてくれません。
クレジットカード現金化は規約違反です。
違反した挙句、自己破産で支払額をチャラにするのは許せないと言うわけです。

ほとんどの場合、最終的には自己破産は成立します。
しかし、カード会社の中には徹底抗戦するケースも少なくありません。
下手に引いてしまったら、一つの事例とされてしまうため、断固たる態度を取り続ける必要があるためです。

現金化の前に債務整理

クレジットカード現金化をしてしまうと、こんな面倒な事態に陥ります。
それであれば、現金化をする前に何らかの対処をすべきだったのではないでしょうか。

その一つの手段として任意整理があります。
クレジットカード現金化をする人の多くは、キャッシングやカード代金の支払に窮した人でしょう。

元本だけの支払を確約した上で、完済した際には利息を免除するという「和解」を交わせば、毎月の支払額は激減します。
ひとつの支払先に対して4万から5万程度の報酬ですから、案外安いです。

クレジットカード現金化の前に弁護士さんに相談すべきではないでしょうか。

任意整理は難しくない

任意整理は債務整理専門の弁護士さんに依頼することが一般的です。
弁護士さんというと敷居が高そうですが、実際にはそのようなことはありません。
弁護士さんに相談するとお金がかかりそうですが、最初相談だけなら無料です。
実際に任意整理をお願いする際にお金がかかります。

手続は難しいものではありません。
全ての交渉は弁護士さんがしてくれます。
そのため、依頼したら後は待つだけです。
1か月程度で決着がつきます。

本当のショッピングなら決着は速い

クレジットカード現金化ではなく、カードの使い過ぎで支払が厳しくなったケースは少なくありません。
この場合、任意整理は比較的早く決着がつきます。

リボ払いの支払がきついと言うケースが多いので、利息なしで再計算すると毎月の返済額は激減します。

現金化後の任意整理は困難

しかし、クレジットカード現金化をしてしまうと一気に面倒なことになります。
先ほど述べた通り、支払額が増加するため、任意整理で対処できる範囲を超えてしまいます。
任意整理は元本の支払は必要なので、元本が膨れ上がったら対処できないのです。

また、規約違反ですから対応が厳しいのも当然です。

早めの相談がお勧め

こんな事態に陥らないためには、早めの相談が必要です。
弁護士さんも早めに相談してもらえば、取るべき手段が複数あり、依頼者に応じたベストの方法を選択できます。

お医者さんと同じで、早期治療が体にダメージを与えないように、債務整理も早めの相談が自分への負担が少なくなるのです。

クレジットカード現金化は一見資金確保のためになりそうですが、実際は何の役にも立ちません。
確実に返済見込みがある貸付であっても、返済されるのは貸付額だけです。

カード会社からの請求額はもっと多いはずですから、差額は自分が負担しなければいけません。
支払不能になるのは確実です。

クレジットカード現金化は避けた方が賢明でしょう。

以上が、昨今における現金化事情とでも言うのでしょうか。

社会をにぎわすような複雑な現金化増える一方で、昔から変わらず問題もありながら続いている業界です。

中にはちょっと知ってるだけで大きく得したり、逆に変な業者に引っ掛かってしまったりとしてしまう世界です。

まずは最低限の基礎知識を身に着けて、自分に最適な方法で現金化を行いましょう。

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