クレジットカード現金化で一番大切なことは現金化するためのクレジットカードの選定です。どのクレジットカードを使って現金化をするかにより、結果が異なります。
その意味でポケットカードという信販会社は最強だといえます。発行しているクレジットカードのサービスが他の信販会社と比べると別次元なのです。
まず、締日から支払日までが1か月であり、締日翌日に金券購入などをすれば、支払い日はちょうど2か月後になります。この点は他の信販会社と変わるものではありませんが、老舗の信販会社は1か月を切ることがあることを考えると優秀と言えるでしょう。
また、請求金額から自動的に1%引いてくれますので、高額の商品を購入する場合は資金調達が若干ながらも楽になります。このようなクレジットカードは他の信販会社を探してもありません。ピーワンカードが最強だと言う理由です。
ただし、金券を購入しても1%引いてくれません。ちょっとこの点だけは残念です。

ピーワンカードって何?

ピーワンカードはポケットカードという信販会社が発行しているクレジットカードです。請求時に金券以外はほとんどの買い物を1%引きによる請求をしてくれるため、クレジットカード現金化には適しているといえます。
年会費は基本的に無料であり、気になる審査はやや緩めです。
ネットサービスなどはJCBやセゾンのような大手に比べると見劣りする部分はありますが、使い勝手だけを考えれば悪くありません。ネットサービスは請求額の確認だけと割り切れば問題ありません。
クレジットカードに多くの機能を求めるのでなければ、現在発行されているクレジットカードの中で最高の一枚ということができます。
そして、そのことはクレジットカード現金化においても同じことが言えます。
金券等を購入してから信販会社への支払日までを最大限に長くするという点では、支払猶予期間が1か月という点は合格点といえるでしょう。セゾン系のように1カ月を超えれば言うことないのですが、それは望みすぎというものかもしれません。
それより、還元率が1%とギリギリではあっても高還元率と言われるラインであり、かつ還元のタイミングがポケットカードからの請求時になるという点が最高の特徴でしょう。10万円の買い物をして請求の際には9万9千円の請求になるのです。
クレジットカード現金化を専門業者に依頼すると、決済額の80%から85%という割の悪い率での換金になります。しかし、この不利さをちょっとでもリカバーする手段としてピーワンカードは有効なのです。

請求時に1%オフ

ピーワンカードを利用し、毎月12日くらいになるとネット上で請求明細を見ることができます。
月末付近に利用した買い物代金は集計に間に合わず翌月支払いに繰り越されることもありますが、ピーワンカードの場合は締日までの買い物はしっかり請求されると考えたほうがいいでしょう。
請求明細を見ると、買い物代金の横にマイナス表示で1%引かれていることがわかります。実際の支払代金は、引かれた後の金額なので1%OFFということを実感することができます。
日常的な買い物は代金が比較的少額なので、引かれている金額も10円単位と大きくありませんが、クレジットカード現金化のように10万円単位での請求の場合は引かれる金額も千円単位です。
とはいえ、請求内容のすべてが1%引きの対象になっている請求明細を見るのは壮観の一言です。初めてこの請求明細を見ると、改めてびっくりするはずです。
ほとんどのクレジットカードはポイント還元があるものの、実際にその恩恵にあずかることができるのはずいぶん先のことになります。ポイントの中には期限があり失効してしまうものも多いため、期限切れで無駄になってしまうこともあります。
ピーワンカードであればそのような心配はいりません。請求の際に1%引かれるので、ポイントの管理も必要ありません。何もせずにメリットを得ることができるのです。
カード自体の名称が「ポケットカード」と呼ばれていた頃には、毎月7日にポイント10倍デーという企画がありました、この日に買い物をするとやり方ひとつで買い物代金から5%以上の値引きになっていました。買い物をこの日に集中させた人もいたでしょう。
さすがに現在ではそのような過激な企画はありませんが、それでも他のクレジットカードに比べると有利性があるのがピーワンカードです。

1日締め翌1日払い

クレジットカードを利用する以上、支払日のことを忘れてはいけません。
ピーワンカードの締日は毎月1日で、支払日も1日です。決済代金は支払日の前日までに口座に入金してくださいと言われますが、たいていの銀行はその日に入金しても引落処理をしてくれます。
昔は、3時までに口座に入金しないと引落処理をしてくれませんでした。しかし、最近は夜間までの入金でも引落処理をしてくれます。メガバンクでも夜7時までの入金であれば対処してくれることがあります。
クレジットカード現金化をする人の事情はいろいろでしょうが、お金に余裕がないことは共通しているのではないでしょうか。
前日までの入金をしなければいけないと考えるのではなく、当日でもいいことは知っておくといいですし、何時までの入金なら当日引落として処理してくれるのかを銀行に確認するといいでしょう。
銀行によってはこのような質問をしてもあいまいに答えることがあります。しかし、利用者としては確実な回答が欲しいものです。
クレジットカード現金化はクレジットカードの選定が一番大切です。しかし、支払の際にどの銀行にするかを決めることも大切です。自分が望む情報を提供してくれない銀行であればメインバンクを変更するということも考えたほうがいいでしょう。
引落の締切時間は案外見落とされがちですが、会社勤めをしている人の場合は日中外出ができない場合があります。そのような場合に午後3時で締め切りにされてしまうと引落不能ということになります。
ピーワンカードは翌日に再度引落処理をしてくれません。また、支払遅れは自分の信用を落とします。慎重な対応が必要なのです。

それでもポイントが付くwiz

このように請求時に1%引きにしてくれるピーワンカードですが。カードによってはさらにポイントが付きます。
P-oneWizというカードは、1%OFFにしてくれるだけではなく、最大0.3%のポイント還元率があります。ポイントは請求時に使うことができないため、クレジットカード現金化には役に立たないのですが、買い物代金が大きくなるため後が楽しみです。
クレジットカード現金化をするにあたり、どのクレジットカードを使うかは非常に大切ですが、クレジットカード現金化に適したクレジットカードは、日常使いにも適していることが多いです。
P-oneWizもリボ払い専用カードではありますが、必ずしもリボ払いで支払いをしなければいけないことはありません。一括払いにすることを選択することもできます。申込の段階で選択することができますから、一括払いにできるようにするといいでしょう。
クレジットカード現金化に適しているカードを現金化まで利用せずにいると、実際に現金化をした際に信販会社に怪しまれることが多いです。ポケットカード側もクレジットカード現金化を警戒していますから、急に多額の利用があれば「何か?」と思うものです。
P-oneWizは使い勝手のいいカードです。自分のメインカードとして使うことでいざクレジットカード現金化をする際にも怪しまれずに済みます。
また、それだけではなくP-oneWizを使うことで自分自身の生活もお得に変えることができるはずです。

現金化では最強か?

クレジットカード現金化に適したカードとしてセゾンカードが挙げられます。月末締めの翌々月4日払いなので支払が楽だといわれています。
締日から支払日まで1カ月を超えるカードは少なく、他にもセゾン系の出光カードが月末締めの翌々月7日払いというカードがある程度です。
しかし、セゾンカードは永久不滅ポイントなので期限を気にすることはないものの、ポイント還元率は0.5%と高くなく、文字通り「おまけ」と考えたほうがいいでしょう。
クレジットカード現金化で大切なことの一つに、支払日までにいかにして資金を調達するかということが挙げられますが、資金調達をするための期間が長いこととともに支払額自体をいかに少なくするかも大切です。
ただでさえ割が悪いといわれるクレジットカード現金化ですが、その割の悪さをカバーすることを考えれば、ピーワンカードはクレジットカード現金化の手段として最強ではないかと考えられます。
クレジットカード現金化は短期間に何度も繰り返すものではなく、いざというときにするものです。そのため、準備したカードも普段は日常生活の支払手段として使ことが多いでしょう。
そのような観点からすると、ピーワンカードを持っていることは理にかなった行動だといえます。さらにそのカードがP-oneWizであればベストの選択でしょう。

入会の注意

ピーワンカードに限りませんが、クレジットカードを申し込むと審査があります。審査を通らないとクレジットカードは発行されません。
とはいえ、審査で何をしているのかを知らない人も多いでしょう。
クレジットカードの審査は信販会社や消費者金融が会員となっているCICという信用情報機関のデータを使って行っています。
申込の際にあまり意識していないかもしれませんが、クレジットカードなどの申込の際に信用情報機関に自分のカード利用状況などを登録することを承諾させられています。承諾しないと審査を始めることができないからです。
ここから得られるデータには今まで自分が利用していたクレジットカードのデータがすべて載っています。もっとも、買い物の内容まで登録されているのではなく、支払が期日までにされたかとか滞納や債務整理の有無などが登録されているのです。
このCICに自分の情報がどのように登録されているかは開示請求をすることで確認することができます。開示手数料は千円ですし、支払はクレジットカートです。また、情報はPDFによるダウンロードなので手間がかかりません。
自分の信用情報を確認することで審査に通りやすいかどうかがわかりますし、支払を期日通りにしている人であれば、今後も同様に支払を続けることで自分の信用が上がっていくことが目に見えてわかることでしょう。
CICでは開示した情報の見方を説明したPDFを準備しています。このPDFを読むだけでも、信用情報がいかに大切かを理解できます。

自分の信用は?

とはいえ、自分の信用がどの程度のものかはわかりません。
もし不安であれば、実際に自分の信用情報を照会してみるといいでしょう。先ほど述べたとおり、自分の信用情報をCICに照会するのは難しいものではありません。
また、CICの信用情報を照会すると、どのような情報が審査で利用されているかがよくわかります。毎月の支払状況が2年分表示されるのを目の当たりにすれば、毎月期限通りに支払いを続けることが、いかに大切かがよくわかるでしょう。
そうすることで、自分の信用を維持することの大切さも同時にわかってくるのです。
また、信用情報を実際に確認することで、自分の支払履歴を確認することができます。
人によってはクレジットカードの申込をしても審査に落ち続けているものの理由がわからないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような人が信用情報を確認すると理由が一発でわかることがあります。
例えば、携帯電話料金を滞納していると、その中にスマホ代金の分割代金が含まれていることが多いことから、割賦代金の滞納ということになります。
信用情報の中に携帯電話会社が入っていることを不思議に思う人もいらっしゃるかもしれませんが、スマホ代金を分割払いで支払っているのです。携帯電話の支払をコンビニ払いにしている人は要注意です。
携帯電話を滞納してもクレジットカードの審査には影響しないと思い込んでいる人もいるようですが、そのようなことはないのです。クレジットカードの審査に通らないと悩んでいる人の多くがこのような理由で審査に落とされているのです。

使っていないクレカは解約しよう

また、信用情報は問題がなくても、収入の割に持っているクレジットカードが多すぎると審査では不利になります。
クレジットカードなど何枚持っていても審査には関係ないと考えている人もいるようですが、収入が少なければ支払能力も小さいので、これ以上ショッピング枠を付けることは危険だと思われてしまうのです。
クレジットカード現金化は、クレジットカードを何枚か持つことで効率よく実行することができます。しかし、それはどんなカードでもいいというわけではなく、ある程度の組み合わせの法則のようなものがあります。
そのため、将来クレジットカード現金化をするかもしれないと考えるのであれば、それに合わせたクレジットカードを発行してもらう必要があります。言い方を変えれば、組み合わせに合致しないクレジットカードは解約したほうがいいのです。
クレジットカード現金化は信販会社の目を欺く必要がある場合があります。そのためには違った信販会社のカードを持つ必要があり、同じ信販会社のカードが何枚かあったら1枚残して、他は解約したほうがいいのです。
締日の差を利用する事で、機動的にクレジットカード現金化をすることもできるため、信販会社を分散するとともに締日も分散することは非常に有用なのです。しかし、そのためには最低限の枚数に留めることが必須条件です。
スムーズにクレジットカード現金化の準備をするためには、使っておらず現金化にも役に立たないカードは解約したほうがいいのです。

キャッシングは付けない

ピーワンカードに限りませんが、クレジットカードの申込の際にキャッシング枠は付けないほうがいいです。特に審査に自信がないなと思っていらっしゃったらキャッシング枠を申し込むことで審査が遅れたり不利になることがあるのでやめたほうが賢明です。
消費者金融などを申し込む人がクレジットカード現金化を検討することは少ないと思いますが、将来消費者金融で申込をする可能性があったり、自動車ローンを考えていたりする人であってもキャッシング枠はつけない方が賢明です。
キャッシング枠とはいえ、審査ではお金を借りるカードローンと同様に取り扱われますから、収入などと比較して借金が多いと判断されてしまうと不利なのです。
万が一のためにキャッシング枠を付けたいという人もいらっしゃるでしょうが、その際にはクレジットカード現金化を利用したほうがいいでしょう。
クレジットカード現金化も10万円単位であればやりにくいでしょうが、新幹線回数券一冊程度の換金であればさほど面倒なこともありません。クレジットカードのキャッシングより有利な借入方法があるわけなので、必要はないのです。
ちなみに換金率にもよりますが、P-oneWizのようなクレジットカードは、請求時に1%引きになりますから最初から有利になります。97%の換金率でクレジットカード現金化をした場合であっても、98%で換金したのと同様の結果になるのです。
10万円のものを97%で換金すると手元に9万7千円残りますが、P-oneWizからの請求は9万9千円なので、差額は2千円です。年率換算で12%なのでクレジットカードのキャッシング枠を使うよりずっと有利になります。
クレジットカードのキャッシング枠は結構利率が高く、返済期日は次回の決済日と短いので使い勝手が悪いです。やり方によってはクレジットカード現金化の方が利息相当額を少なくすることができることは知っておいたほうがいいでしょう。

できればアフィリエイトから

ご存知の方も多いでしょうが、アフィリエイトサイトというものが世の中には存在します。別名ポイントサイトともいうようです。
楽天などの通販会社と提携して、そのサイトを通過して買い物をするとキャッシュバックが得られるというものです。1%程度のキャッシュバックではありますが、クレジットカードや通販業者のポイントに上乗せしてキャッシュバックを得られるわけです。
そんなアフィリエイトサイトには、当然のことですがクレジットカードの宣伝も出ています。このサイトを経由することでキャッシュバックを得ることができます。
クレジットカードの場合キャッシュバックは5千円程度のことが多いのですが、時期によっては6千円から7千円に上がります。
もっとも、信販会社によってこのようなサイトに大々的に宣伝をしているケースとしていないケースがあります。信販会社が他の事業者とコラボして発行したクレジットカードの入会数が伸びず、ノルマ達成のために持ち込まれているケースが多いようです。
このようなサイトはいくつかありますが、当然のごとく入会金などはいりません。クレジットカードのキャッシュバック額もサイトによってかなり違いがあるため、複数の大手サイトに入会し、一番有利なサイトを利用すればいいのではないでしょうか。
ちなみにP-oneWizのようなリボ払い専用カードはキャッシュバックの金額が多めになることがあり、結構お得です。知っているか知らないかだけで差が出てしまうので、クレジットカードの申込はできる限りアフィリエイトサイトを経由した申込をお勧めします。

何を現金化するか?

クレジットカード現金化の準備としてP-oneWizのようなクレジットカードを準備し、いざお金が足らなくなったからクレジットカード現金化しようという場合に、何を現金化するかが問題になります。
現金化の対象物は種類が多くどれでもいいのですが、言うまでなく換金率の高いもののほうが有利です。特にクレジットカードのキャッシング枠の代わりにクレジットカード現金化をするのであれば、換金率を狙って行動したほうが賢明です。
クレジットカード現金化は信販会社のチェックがかかりやすいと言われていますが、チェックをしているとはいえ不正利用防止の警告と同時にしているわけであり、金額が大きくなければ問題になることは少ないです。
10万円以下の金額でクレジットカード現金化をしてあまり心配する必要はありません。それより換金率のいい対象物を探すほうがずった大切です。
換金対象は金券に限りません。換金率は悪くなりますが、一眼レフカメラなどの高額商品を買取店に持ち込んでも、売れ筋商品であれば最低8割程度で買取をしてくれます。ブランドバッグでも同様です。
金券は確実ですが、金額が大きくなると信販会社のチェックを気にする必要があります。換金率が悪くても、一眼レフカメラやブランドバッグなどの換金も検討の価値はあります。
金額が高くなれば信販会社から電話が入ることがありますが、これはクレジットカード現金化を警戒しているのではなく先ほど述べた不正利用を警戒しているのです。慌てる必要は全くありません。

ベーシックに金券

クレジットカード現金化の王道として金券が挙げられます。新幹線回数券を金券ショップで購入すると、たいてい「C制」というマークが出ていると思いますが、これはクレジットカードを利用して購入したという意味です。
新幹線回数券に限りませんが、クレジットカードで切符を購入すると購入した窓口でクレジットカードを出さないと返金に応じてくれません。現金で買えばそのようなことがないのですが、両社の区別のために表示があるのです。
このように新幹線回数券はクレジットカードで購入して金券ショップに持ち込まれていることが非常に多いのです。つまり、クレジットカード現金化の手段として多く利用されているわけです。
これは新幹線回数券に限ったことではなく、信販会社が発行しているギフトカードでも同じです。ギフトカードも新幹線回数券も換金率が97%程度と近く、クレジットカード現金化の対象物としては人気が高いです。
ところで信販会社はクレジットカード現金化を警戒しているといいながら、ギフトカードを自社サイトで販売しています。一見矛盾するような話ですが、実際に信販会社のサイトでギフトカードを購入してクレジットカード現金化は可能です。
申し込んでから手元に届くまで時間がかかるという点が欠点ですが、放送とかは自分でするからといえば、額面金額での購入が可能です。もちろんそんな危険なことをしなくても、ギフトカードを店頭で購入できる店舗はいくらでもあります。

Amazonギフト券はお手軽

クレジットカード現金化でよくお勧めされるのが金券ですが、実際に金券をクレジットカードで買って金券ショップなどに持ち込むのは面倒だという人も少なくないでしょう。日中に外出することが難しいビジネスマンの方も同様ではないでしょうか。
そのような方にピッタリな金券がAmazonギフト券です。
金券同様に換金率は高く、かつネット上での取引なのでスマホ上でも売買可能です。AmazonでAmazonギフト券を購入し、そのまま買取を依頼すればいいのです。
ただし、通常の金券と違ってAmazonギフト券はネット上での取引なのでどの買取店でも買取できるというわけではありません。買取をできる専門業者を探す必要があります。
しかし、ネットで検索するとそのような専門業者が結構多いことがわかります。
Amazonギフト券を買取している専門業者を大別すると、買取専門の業者とオークション形式の業者に分けることができます。
買取専門の業者は、Amazonギフト券が有効であることがわかればすぐに振込をしてくれます。これに対し、オークション形式の業者は需要が多ければ買取率を上げることができるという利点があります。
とはいえ、クレジットカード現金化をする場合は、すぐにお金を手にしたいことが多いでしょう。そのような観点からすると、買取専門の業者に買取を依頼したほうが賢明です。
買取専門の業者がどの程度の買取率でAmazonギフト券を買取するかは、業者によりばらつきがみられます。ただ、9割以上の買取率が普通なので買い叩かれるのではないかという心配は無用です。

相場を気にしよう

金券でも商品でも、売る以上は相場を気にすべきでしょう。
お金に困っているとどうしても切羽詰まってくるため、とにかくお金が欲しいとばかりに買取店の言いなりで売却してしまうものです。
しかし、それではあまりにもったいないですし、換金率が悪ければ必要とする金額を現金化するために必要な買い物金額も増大します。そのことは支払日にお金を調達できなくなる危険性も増大させるのです。
金券も商品も買取相場というものが存在します。
特にブランドバッグやカメラなどは「新品」や「未使用品」の相場はどの店舗でも一定です。中古品のように商品ごとに損傷などの程度が違えば別ですが、新品の商品は程度に差はなく、似たような金額で再販売できるためです。
金券ショップや買取店の中にはネット上で買取の宣伝をしていることが案外多く、買取の目安となる価格を表示していることが多いです。だいたい他の店舗でも競合上買取価格はこのような表示に合わせていることが多いです。
買取店に持ち込む際に買取価格の目安がわかれば、必要となる資金から必要となる買い物金額も逆算できるでしょう。相場のチェックは必須です。

信販会社にちょっと注意

金券にせよブランドバッグなどの高額商品にせよ、これらの商品をクレジットカードで購入すると信販会社のチェックが入ることがあります。信販会社から「不正利用ではないか」と電話があるのです。
本人に電話確認をして、不正利用ではないことが確認できれば決済を承認しますから、特に心配することはありません。
一番いけないのは金券をクレジットカードで購入した際に信販会社から電話があると同時に慌ててしまい、現金化をしていることを自分でしゃべってしまうことです。
信販会社も「牽制」の意味で電話をしている部分がありますから、必要以上に心配する必要はありません。
もちろんクレジットカード現金化は信販会社としても問題視していることは間違いありません。ある程度の心構えは必要ですが、電話があった際に「自分が使うんだ」というような言い訳ができるようにしておけばそれだけで十分でしょう。

支払は確実に

クレジットカード現金化は審査なしに資金調達することができる便利な手段です。しかし、クレジットカードで買い物をするわけですから支払日にはきちんと支払をする必要があります。
ピーワンカードを使った現金化の場合は、最長でも買い物をしてから2か月程度すると支払日が来ますので、現金化をした金額が大きい場合には資金調達の計画をしっかり立てないと支払日直前に慌てることとなってしまいます。
ここで注意すべき点は、自分がゲットした現金の額を支払うのではなく、最初にクレジットカードで買い物をした金額を支払うことになる点です。
そんなことはわかっていると言われそうですが、資金準備をする際に自分がいくらの買い物をしたかを忘れてしまい、買取店などで換金した金額だけが頭に残っているということはよくあります。
ピーワンカードの場合、クレジットカードの請求がオンライン上で確認できるのは毎月12日頃です。その翌月1日に支払日が来ますから請求金額を確認してから半月程度しかないことになります。
いくらの買い物をしたか忘れてしまった際にはオンライン上で最近の買い物履歴を確認することができるようになっていることが多いです。ピーワンカードでも、請求確定前の買い物履歴を確認できるようになっています。
支払が遅れると、信販会社から督促の電話がかかるだけではなく、カード自体の利用が停止されます。また、自分の信用も損ねることになるので支払日の支払は必須だと心得てください。

信用を損なうと後が大変

ピーワンカードに限りませんが、支払日に支払いができないという事態になると督促の対象になります。
もちろん支払日の翌日に督促があるわけではないのですが、銀行引落の結果が信販会社に届く3日程度後になると、信販会社から督促の電話があります。
この電話の段階では相手の口調もソフトで、忘れているなら指定口座に振り込んでくださいという程度の「ご案内」に過ぎません。
しかし、支払がさらに遅れると相手の口調も対応も厳しさが増します。
また、支払が遅れたという事実は信用情報機関にも登録されてしまいます。更に督促をしても支払がないという場合には、その旨も登録されます。
督促があったとしても、比較的早期に支払が済めば登録は削除されます。しかし、支払できないまま半年程度経過すると、保証会社に請求額債権を移管するためその事実が登録されます。
俗にブラックリストと言われる状態になり、非常に面倒なことになってしまいます。
もちろん督促の電話や信用情報機関への登録だけではなく、信販会社は債権回収のために簡易裁判所に債権確認の訴えを起こし、給与差押などの強制徴収の手段に訴えてきます。
給与の差押を勤めている会社に対してされると、会社における自分の信用も地に落ちます。信販会社などに対する信用が落ちること以上のダメージになるのです。

1日支払だから資金確保は月中に

ピーワンカードの支払日は1日です。そのため、資金確保は月中に完了させる必要があります。後でいいやとか、まだ月中だから大丈夫などと油断していると、あっという間に月末は到来します。先ほど述べた通り、資金確保は早めにすべきなのです。
資金確保の方法はいろいろとあるでしょう。計画的に資金準備をするのであれば、給料日のたびに積み立てておくのも一つの方法でしょう。換金率のいい金券等をクレジットカード現金化の手段に使うのであれば、現実的な手段ではないでしょうか。
クレジットカード現金化をなにらかの集金を立て替えるための手段として使う場合もあります。サークルなどで大きな備品を買う場合にも使える方法でしょう。このような場合にわざわざ消費者金融の審査を受けたくはないものです。
この場合、2カ月以内に会員から集金しないと自分の負担になってしまいます。もちろん集金する対象は備品の金額ではなく、現金化対象の買い物代金です。金額がわからなければピーワンカードのネット上で確認するといいでしょう。

1回の支払遅延が2年響く

クレジットカードの支払が遅れると、支払遅延情報が信用情報機関に登録されますが、この登録は24回分記録できるようになっており2年間保存されるのです。
2年間という期間は結構長く、その間程度はどうあれ自分の信用が落ちてしまいます。
クレジットカード現金化はピーワンカードだけで一発勝負という場合もありますが、場合によっては複数の信販会社のカードを使い分ける必要がある場合があります。そんな際には新しくクレジットカードの申込をする必要があります。
信販会社やカードの種類によって審査の程度には差が出ますが、信用情報機関に悪いデータが登録されていると審査落ちの要因になります。
クレジットカードに限ったことではありませんが、金融機関の審査は基本的に減点法です。悪い条件があるとドンドンとスコアが落ち、結果として審査に落とされたり利用限度額が低くなったりするのです。
クレジットカードの現金化でいくらの資金調達をするかにもよりますが、10万円単位の利用限度額は最低限でも欲しいところです。
しかし、自分の信用が低いと利用限度額が少なくなってしまい、いざクレジットカード現金化で資金調達しようとしても希望する現金化をすることができなくなってしまいます。
信用情報機関への登録を甘く見ないほうがいいのです。

消費者金融を使った裏技

ところでクレジットカード現金化は必ずしもお金に困っている人だけがするわけではありません。低利率で有利な買い物をする手段として使うことができます。
その裏ワザとして大手消費者金融とコンビネーションする方法があります。
まず、ピーワンカードで換金率のいい新幹線回数券やギフトカードを購入します。決済は2か月後ですが、ピーワンカードなら97%の換金率であっても年利18%相当で資金調達ができます。
大型電化製品や一眼レフカメラを買ったことがある人は、価格比較サイトを一度は見ているでしょう。このサイトで大型量販店に比べて安い価格を提示している店舗群があることもご存じではないでしょうか。
このような店舗では現金決済に支払を限定している半面、価格は大型量販店より1割程度安いのです。クレジットカード現金化により2か月間は年利18%で安い買い物をすることができます。
クレジットカードを使った買い物より有利なことはお分かりでしょう。
次に、決済日に消費者金融の即日融資を申し込みます。
消費者金融の審査は厳しいと言われていますが、先ほど述べた信用情報機関のデータに問題なければ通ります。言い方を変えると、それだけ信用情報機関に問題がある人が多いのです。
大手消費者金融の中には、契約当初1か月間利息を無料にしてくれるサービスを提供しています。このサービスは導入する消費者金融がジワジワと増加しており、最近アイフルも参入しました。
すると、今度は1か月間無利息で支払を引き延ばすことができます。
話をまとめると、大手量販店より1割引きで、2か月間年利18%の利息を払うだけで、3か月の支払繰延が可能になります。
信用情報機関のデータをきれいにしているだけで、このような裏技を可能にするのです。

使いすぎは厳禁

ピーワンカードを使ったクレジットカード現金化はこのように効率的、かつ低負担で資金調達が可能です。このような効率的な資金化の手法は、他の信販会社では考えにくく、ピーワンカードのメリットということができるでしょう。
しかし、あまり頻繁にクレジットカード現金化をするとさすがにポケットカードに怪しまれます。便利だからと言って使い過ぎは厳禁なのです。
どの程度のペースがいいかという指標を明示するのは難しいのですが、少なくとも毎月クレジットカード現金化をするようなことは避けるべきでしょう。
何らかの事情により、短期間で再度クレジットカード現金化をするのであれば、別の信販会社のクレジットカードを使うべきでしょう。
ちょっとした話なのですが、怪しまれず目立たずという意識を心がけることで、長期間ポケットカードに怪しまれることなくクレジットカード現金化を実行することができます。
せっかく便利で有利なクレジットカード現金化の手段を手に入れたのですから、大切に使いつづけたいものです。

半年に1度

ピーワンカードを使ったクレジットカード現金化はできれば半年に一度程度にした方が賢明です。
半年という期間に明確な根拠はありません。
しかし、信販会社の審査では3か月という期間がキーポイントになっているのではないかと思われるフシがあります。
例えば、先ほど述べたアフィリエイトサイトでクレジットカードを一気に何枚か申し込むと申込ブラックという審査基準で自動的に審査落ちになることがあります。
これは信販会社側でカード詐欺などを警戒しているためですが、3か月程度してから再度申込をすると、今度はあっさりと審査に通過するのです。つまり、3か月程度すると信販会社のガードが低くなるのではないかと思われるのです。
他にも同じような話がいくつかあります。
しかし、クレジットカード現金化は信販会社に警戒されていることは間違いありません。できるだけピーワンカードを少額であっても毎月利用し「優良顧客」になることが必要です。そして、その合間にクレジットカード現金化をするのです。
クレジットカード現金化は利用額が高額になりますから、どうしても目立ちます。金額が大きくなるため不正利用の警告も必要になるでしょう。しかし、通常利用し続けている人であれば相手もさほど警戒しません。
これに対し、高額利用ばかり続けてしている人やずっと利用がないのにいきなり利用があったりすると警戒されることは間違いありません。
安全策という観点からすると半年程度の間を開けてから次のクレジットカード現金化をしたほうがいいと思われるのです。
先ほどクレジットカードを違う信販会社に分散して複数枚作る必要性を述べました。このようにピーワンカードだけにクレジットカード現金化を集中させることは余りに危険なためです。
ちなみにポケットカードが発行している別のカードでクレジットカード現金化をしても、監視体制は同一の信販会社なので意味がありません。

複数回なら別の信販会社

あまりお勧めできる話ではありませんが、クレジットカード現金化をした後に資金が準備できない場合があります。このような場合はクレジットカード決済日直前に再度現金化をする必要があります。
ピーワンカードの場合、締日も支払日も1日なので、締日翌日の2日に金券などを購入しても意味がありません。他のクレジットカードも事情は同じです。
ただし、月末締めのクレジットカードを利用すれば、締日翌日の1日に金券等を購入し、同日に買取をしてもらうことで引落代金に充てることができます。
エポスカードの場合27日締めで翌月27日払いなので、このような用途に適しているクレジットカードだということができます。月末締めのクレジットカードはセゾンカードを筆頭にして数多くありますが、ちょっと慌ただしくなりすぎます。
最初のクレジットカード現金化に比べれば、現金化をする金額は少ないでしょうから、多少条件が悪くなってもやむを得ないと考えたほうがいいのかもしれません。
ちなみにエポスカードはマルイの発行しているクレジットカードです。マルイの店舗にはカードカウンターがあり、マルイの商品券を販売しています。エポスカードでマルイの商品券をクレジットカードで購入可能ならば、便利と言えるのではないでしょうか。
マルイの商品券は95%から97%で買取されています。割の悪い話ではないでしょう。
もっとも、エポスカードもクレジットカード現金化には警戒をしているはずですから、クレジットカードで商品券を買えない可能性はあります。あらかじめ購入可能かどうかのチェックをしたほうがいいでしょう。
月末寸前が締日になっているクレジットカードは案外少ないです。締日を自分で設定することができるSBIカードは別として、エポスカードのような締日の信販会社はありません。
エポスカードは申込をしておいて損はないクレジットカードだと言えるのではないでしょうか。

まとめ

ピーワンカードは、現在発行されているクレジットカードの中で、クレジットカード現金化に一番適していると言えます。買い物代金から1%値引きしてくれるというのかウリのカードですが、金額が大きいと1%って結構ありがたいです。
支払期間も長めですし、審査もさほど厳しいものではありません。P-oneWizならポイントも付きますから、後の楽しみも期待できます。
このカードをベースにして信販会社や締日の分散を考えたうえでクレジットカードを何枚か揃えると、クレジットカード現金化の必要が生じた際に慌てずに済みます。その中でお勧めはエポスカードでしょう。
クレジットカードの締日を組み合わせることはパズルのような面白さがあります。自分で時系列の表を作って考えてみると結構いい組み合わせができるものです。
ピーワンカードはクレジットカード現金化という観点からすると最強のクレジットカードだと言えます。しかし、多用しすぎると弊害が生じることも事実です。
ピーワンカードだけではなく、他のカードをメインにしつつ、2回目をどのカードにするかという組み合わせを考えておくといいでしょう。