速報!遂にアマゾンエコーの日本発売が決定しました! 

11月8日(水)よりamazonプライム会員が優先予約する事が出来ます。

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Amazon Echoとは、音声認識機能が付いたスピーカーです。

このスピーカーのすごい点は音声認識エンジンが優れている点です。
Alexa(アレクサ)と呼ばれる人工知能(AI)が搭載されており、この機能の評判が非常に高いです。
現在はまだ日本未上陸ですが、amazonの音声認識リモコンで実力を検証してみましょう。

amazon echo(アマゾンエコー)7つの凄さ

amazon echoが日本で発売されると、商品カテゴリーは「音声認識スピーカー」または今後普及するであろう「人工知能(AI)」という事になるでしょうか。
そして、Alexaの能力はアップル SiriやOK Googleより現時点では格段に高いという事です。

単にAlexaに頼るのではなく、マイクを7つ搭載して、周囲の音声をすべて拾います。
リビングに置いて、周囲にいる家族の声を認識してくれるのです。

自分がamazon echoの前に行ってしゃべる必要はありません。
いつも座っているソファからでもいいですし、キッチンからでも大丈夫です。
amazon echoは言葉を認識して、指示に従ってくれます。

ちょっと信じられないような話かもしれません。
しかし、米国のamazonでは既に大ブレイク中でありその需要は日増しに高まっております。
最近こそ「In Stock」の表示がされていますが、しばらく前までは1か月単位で入荷を待たされていたのです。

1、認識精度が高い

amazonプライムの会員の方はamazonビデオが見放題です。
そのような方はamazon Fireを利用している人も少なくないでしょう。

そのような人の中には音声認識リモコンを利用している人もいらっしゃるのではないでしょうか。
タイトルなどの検索を文字入力ではなく、自分の声で認識してくれるのです。
プライム会員向けのamazonビデオの中から見たいものを探すのは一苦労ですね。

でも、このリモコンがあれば難しくありません。
日本語の認識精度が高いのです。

amazon echoは日本には未上陸ですし、日本語にはまだ対応していません。
しかし、音声認識リモコンでわかる通り、日本語への対応も遠い将来ではないはずです。
リモコンの評判を見る限り、音声認識も相当高い実践レベルになると言えます。
amazon echoの日本語対応版が今から楽しみで仕方がないです。

2、文章を認識する

amazon echoのすごい点は、単に単語だけを音声認識するのではなく、なんと文章ごと認識する点です。
さきほど触れた音声認識リモコンも、さすがに文章の認識はしてくれません。
単語だけです。

Alexaの音声認識エンジンは、人間がしゃべる言葉を認識して文章にするのです。
こうすることで、日常の会話を聞き取ることができます。
単に「寒い」「電源オン」と言うだけなら、認識は難しくないでしょう。
しかし、人間の側で「認識しやすい単語」で話しかける必要があります。

しかし、Alexaなら普段の会話をそのまま認識するので、「暑いからエアコン入れてくれ」と言えばエアコンのスイッチをオンにしてくれます。
「エアコンが効きすぎだ」と言えば設定温度を上げてくれます。

リモコンがamazon echoに対応していれば、こんなことも可能です。
既に米国ではこんなことが現実のものとなっています。

3、機能がドンドン拡大中

アメリカ本国のamazon echoは毎週のように機能がアップデートされているようです。
amazon echoはネットに接続することで新機能を自動的にダウンロードしてくれます。
Windowsの自動アップデートと同じと考えていいでしょう。

発売後2年半程度経つamazon echoですが、発売当初よりはるかに機能はアップされています。

頻繁なアップデートプラス、AIの能力が相乗効果を呼び今もなお機能が向上中です。

日本上陸の際には、その使い勝手はかなり向上しているはずです。
大ブレイクは間違いなしです。

4、操作が簡単で気楽に利用できる

amazon echoのように新しい「電気機器」は、発売当初は「好きな人」が飛びつくものの長続きしないことが多いです。
しかし、amazon echoは誰もが簡単に利用できるメリットがあります。

リビングに一つ置いておけば、家電製品の操作をすべて任せることができるでしょう。
amazon echoは一部のマニア向けに開発された「オタク商品」ではないのです。

最初は半信半疑で使い始める人も多いでしょう。
でも、使い勝手がいいことがわかれば便利さに感激するはずです。
次第に利用者が増えて、冷蔵庫や洗濯機のような「一家に一台」レベルの必需品になるでしょう。

5、圧倒的な安さ

最近、多くの企業で開発競争を怒っており、様々な多機能型ロボットが発売されています。

家事を手伝うほどのロボットは非常に高価ですし、いまだ期待するほどの機能はありません。
しかし、amazon echoなら、もっと安い費用で、その効果も確実です。

現在アメリカでは約$180で販売されており日本円で約2万円弱(為替=111円計算)で購入が可能です。

小型のamazon echo Dot(アマゾンエコードット)であれば、$40で販売されているので日本円で5000円足らずで購入する事が出来るのです。

もちろんamazon echoはロボットと違い自走もしませんし、物を持ち上げたりすることはできません。

しかし、ネットや自宅内のWIFIなどを利用して、電化製品の操作やamazonへの注文もできます。

音声認識リモコンのようにタイトルを探すこともできますし、お勧めのビデオや音楽を教えてくれます。
リビングのBGMをどんな曲にしようかと考える必要はなくなるでしょう。
友人などを呼ぶバーディで大活躍するのではないでしょうか。

6、インテリアに溶け込むデザイン

amazon echoは高さ9インチの円筒です。
9インチですから、22センチほどですが、500mlのペットボトルの高さと言えばわかりやすいでしょう。

直径は3.3インチ、8センチほどの太さです。
ペットボトルとほぼ同じくらいの大きさですが、やや寸胴な感じです。

amazon.comで売られているページにはシースルー状の絵も出ていますから、内部がどうなっているかもわかります。

amazon echoはネットなどでは黒しか見ないので、単色かと思われがちですが、実は白もあります。
ただ、黒白2色なので、インテリアに合わせたいから木目調というわけにはいきません。

リビングや棚にオシャレにで置くとちょっとしたアクセントになって目立つかもしれません。


画像をご覧のように円筒形でシンプルなデザインなので、部屋のインテリアに溶け込んでいくと思います。

 

7、小型版もあります

amazon echoには小型版もあります。
echo dotと呼ばれるモデルで、簡単に言えばamazon echoからスピーカーを取り除いたモデルです。

太さは3.3インチとamazon echoと同じで、高さは1.3インチ、つまり3センチ半程度です。
amazon echoに比べるとかなり小型で、ごちゃごちゃしているところに置くと、置いた場所がわからなくなる可能性があるくらいです。

音声はBluetoothで飛ばせますから、リビングにお気に入りのスピーカーがある人はこちらがお勧めです。

以上がamazon echoを語るうえで外せない、機能の7つの凄さです。

他にも様々なメリットや期待値を秘めているamazon echoは、更にその凄さを増やしていくことでしょう。

もうすぐ日本上陸

amazon echoは、米国限定の商品です。
しかし、近日中に日本上陸の噂が飛び交っています。

amazon echoもecho dotもAlexa(アレクサ)がキモです。
Alexaが日本語対応してくれれば、日本でも不自由なく利用できるはずです。
そうなれば間違いなく日本でも大人気になること間違いありません。

年末商戦に参戦というところでしょうか。

早ければ2017年中に発売も!

amazon echoは早ければ年内に日本上陸と言われています。

本格的に売るのであれば、日本語対応は必須です。
ただ、先ほど述べた通り、既にamazonは音声認識リモコンを販売しています。
日本語の認識エンジンは持っているはずです。

そう考えると、日本での販売に障害となるものはありません。
アメリカ本国では2014年の年末に販売開始され徐々に注目を浴びて、あっという間に社会的に人気になったようです。
特に2016年のクリスマス商戦はamazon echoが爆発的に売れて凄かったらしいです。

日本で発売開始をしても手に入るまで何カ月も待つなんて可能性も高そうです。

アメリカ同様に売り切れ必須

amazon echoは前評判だけではなく、既に米国内で高い評価をされています。
精度の高い音声認識や文章まで認識する進化したAIなので、広い範囲の方が利用できるはずです。

つまり、一部の「家電オタク」だけではなく、一家に一台の勢いで普及する可能性が高いと言えます。
売り出したら、あっという間に完売してしまうのまではないでしょうか。

日本語認識は本当に可能か!?

amazon echoは発売当初から日本語認識が可能になっていると思われます。
そうしないと使えないからです。
バイリンガルの家庭であれば別ですが、くつろいでいる時まで英会話のレッスンをしたくはないでしょう。

ちなみに英語版でもいいから早く欲しいという方は、米国のamazonから購入可能です。
amazon echoは179.99ドル(約2万円)、Echo Dotは39.99ドル(約4,400円)です。
シッピングも含めて3万円程度で買えるのではないでしょうか。
改めて価格をみても高性能AIが手に入るのであれば全然高くないですよね。

なお、米国amazonでは日本のamazonギフト券は使えません。
クレジットカードでの購入になります。

まとめ

今までにないタイプの「家電コントローラー」です。
テレビなどのリモコンを音声でコントロールしようとするものですが、人工知能であるAlexaの出来がいいので、用途が拡大しています。
amazonの注文もamazon echoで可能ですから、amazonプライム会員の方は恩恵が更に高くなるはずです。

リビングにBGM用のスピーカーを持っている人も少なくないでしょう。
echo dotがあれば、部屋のBGMをAlexaが器用に選曲してくれます。
FireTVを持っていれば、自分が見たい映画をAlexaが探してくれます。

amazon echo便利な「秘書」と言えるのではないでしょうか。